実は“迷惑“だった!? あなたのサプライズが成功しない3つの要因

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

彼氏にサプライズで喜ばせたい! と思ってサプライズをしてみたら“反応が予想と違って悲しくなった”とはよくある話。

そもそも男性はサプライズが苦手なのです。
ということで特に失敗したサプライズエピソードをリサーチしてみました。

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(1)映画のワンシーンは現実にはナシ

『よくある映画のワンシーン。彼が帰ってきたらセクシーなランジェリーでお出迎え。一度やってみたかったので、サプライズとしてこっそり作った合い鍵で部屋にしのびこんだ。

いきなり下着姿はさすがに抵抗があったので、ぶかぶかな彼の白シャツを拝借して透け透け下着という状態で待機。
しかし! 仕事から帰ってきた彼氏は職場の男性の同僚と一緒だった……。

私も恥ずかしいけどもっと恥ずかしかったのは彼氏だったのか、慌てて同僚を追い返し、ついでに私も服を着させられ帰された。

また勝手に合鍵を持っていたことも怒りの引き金になったようで、別れることに。私としては緊急の時にいつでも助けになるように、という気持ちだったのに』(20代女性/アパレル)

恋愛中ってどうしても盲目になったり、夢見がちになってしまうもの。

つい映画のワンシーンと自分たちを重ねたり、愛のポエムを綴ってみたりと、客観的に見ると引いてしまうようなこともできてしまうのがすごいところ。
だからこそ映画のような恋に憧れ、ついそのようなワンシーンを真似たくなってしまいますが、現実は映画とは違います。
相手のテンションと自分のテンションが違う場合は、なおさら自分だけが赤っ恥をかくことも。

またサプライズで部屋に侵入して何かを用意する、ということは男性にとっては嬉しいより“こわい”と思われることもあります。
部屋の中に見られたくないものだってあるでしょうし、かわいいと思われるのは“部屋の前”まで。
部屋に入りたい時は、きちんとアポをとりましょう。

(2)SNSへの勝手の写真投稿

『二人で行った旅行。いっぱい写真を撮って、二人だけの思い出に……のつもりだったのに、何と彼女が全部自分のFBへ写真を投稿。

かなり際どい写真もたくさんあったし、何より自分の友人にももちろん公開されているので、膝枕の写真とかマジ後で友人から散々からかわれた。

自分の彼女にしか見せない顔ってあるから、そういう写真は自分の友人には見せて欲しくない。彼女のデリカシーのなさに興ざめ』(20代男性/メーカー勤務)

SNSでラブラブっぷりをアピールしたら彼も喜ぶかな? と感じるのは女性だけ。
女性はラブラブを友人に見せることで喜びを得られますが、男性は逆。

ただただ自分の友人に恥をさらしたようで、プライドが許しません。
男性は女々しい部分を公共の場でさらされるのは、大嫌いなのです。

相手の立場になって、ラブラブだとしても投稿写真は選びましょう。
ラブラブをアピールすることで他の女に見せつけたい、というのもあるかもしれませんが、やりすぎはむしろ破局の道へと進ませてしまうケースも。

(3)サプライズのプレゼント

『毎年プレゼントはサプライズで彼女が選んだものをくれるのだけど、もうもらえるってわかっているし、欲しい物を自分で選びたい。

正直彼女が選んだものは全然使えないものばかり……。
気持ちはもちろん嬉しいけど、どうせなら一緒に選んで使える物を買った方が無駄にならないと思う。

なぜ彼女がサプライズに拘るのかが、サッパリ理解できない』(30代男性/バーテンダー)

女性はサプライズは愛されていると感じ喜びますが、男性は予期してないことを突然されるのは“自分のしたいことを邪魔された”ように感じ、スンナリ受け入れられないのです。

女性が喜ぶことも、男性が喜ぶとは限らないということ。
だからプレゼントもサプライズであげるよりも、一緒に選ぶ、またはきちんと何が欲しいか聞いておく方が嬉しいのです。

欲しくない物をもらっても、合理的な考えの男性は素直に喜べません。
男性は主導権は自分で握りたいと思っているので、“サプライズをされるよりしたい側”。

女性がするより、サプライズをしてくれることを待っていた方が万事上手くいくものなのです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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