高収入の男性はやっぱり婚活で有利!? モテ男の境界線は「年収○○万円」と判明!

女性が結婚を考える際、重要な要素の一つとして挙げられるのが男性の年収です。
結婚相手の経済力は生活の豊かさにも関わってくるため、年収が重視されるのも当然と言えます。
では、女性が結婚相手に求める年収はいったいどれくらいなのでしょうか?

日本No.1の総合婚活サービスのIBJが、男性会員の婚活状況を年収別に分析し、「モテる男性の年収」について調査した結果を発表しています。
この調査によると、男性の年収が高いほどお見合いを申し込まれる割合が増加する傾向にあるようです。

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(1)モテ男の境界線は年収500万円?

男性会員831名の「1人当たりのお見合い申し受け数と申し込み数」の推移を見てみると、年収が高い人ほどお見合いを申し込まれる割合が増加する傾向にあることがわかります。
例えば、年収400万円の男性は申し受け数が38件だったのに対し、年収が800万円以上になると約4倍の168件になっています。
これを見るだけでも、高年収が婚活に有利に働くことがわかります。

また、申し受け数が申し込み数を上回るのは、年収500~600万円からでした。
この結果から、男性がモテる境界線は年収500万円あたりにあると推測されます。

年収500万円という数字は、2015年の1世帯あたりの平均所得額541.9万円(平成27年国民生活基礎調査)に近いものになります。
このことから、女性が出産や育児で仕事を辞めても生活できるレベルの年収を男性に求めていることが伺えます。
やはり、女性は堅実さを重要視する傾向があるようです。

(2)成婚率が高いのは年収600~700万円

成婚退会した男性会員246名の年収別の成婚率を見ると、年収400万円で60%、400~500万円では47%となっています。
最も成婚率が高かったのは、年収600~700万円の76%でした。
年収700万円以降も成婚率は67~68%で推移していますが、若干減少しています。
IBJのカウンセラーによると「ハイステータスの男性は女性を選び過ぎているのでは?」とのこと。

年収がいくら高くても、相性が合わなければ幸せな結婚生活は望めません。
もしかすると、年収600~700万円あたりに年収と相性のバランスが取れた男性が多いのかもしれません。

(3)年収にとらわれすぎないのが結婚への近道

明治安田生命生活福祉研究所が6月に発表した「恋愛と結婚」に関する調査によると、年収が500万円以上の20代未婚男性は9.2%、30代未婚男性は17.9%となっています。
このように、年収500万円以上の未婚男性は非常に少ないという現状があるため、年収500万円を結婚相手の基準にしてしまうと、結婚できる確率が減ってしまいます。

経済力は結婚生活に必要なものですが、年収は変動するものです。
ビジネスを起こして年収が増えることもあれば、会社の業績が悪化して年収が減ってしまうこともあるかもしれません。
あまり現在の年収にとらわれすぎず、相性の良さや将来性に注目して視野を広げる方がいいのかもしれません。


いかがでしたか?
年収500万円以上を結婚相手に求めている女性は多いようですね。
ただ、現状では年収500万円以下の男性の方が多いためミスマッチが生じているようです。
結婚を第一に考えるのであれば、年収とは別の部分に目を向けて婚活を進めていくと、意外といい相手が見つかるかもしれませんよ。

【参考リンク】
婚活ラウンジ IBJメンバーズ

(文/恋愛jp編集部)

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