20代とは大違い!! 30代女性がやると「1人でも生きていけそう」と判断される行動4つ

同じことをやっていても、20代と30代では周囲からの受け取られ方が大きく違ってきます。
20代女性がやるとかわいげに見られることでも、30代女性がやると1人で生きていけそうだと思われる、なんてこともあります。
そこで、今回は、30代女性がやると「1人でも生きていけそう」と判断される行動をまとめました。

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(1)どんなことがあっても1人でなんとかしてしまう

『壁にぶつかっても、すぐに1人で解決してしまう女性。ベテラン感がすごすぎます』(37歳/イベント企画)

『経験が豊富だからか、まわりに相談せずに独断で仕事をこなしてる女性には、自分なんかがいても邪魔になるだろうとおもって避けてしまう』(29歳/営業)

仕事やプライベートなどで差し迫った状況でも、自分だけでなんとかしてしまう女性っていますよね。
このような女性は非常に優秀で、20代であればほぼ間違いなく好意的に見られ、同僚や友達に頼られる存在になります。

しかし、30代女性の場合、“何でもできそう感”が強く出てしまうため、1人で生きていけそうだと判断されてしまいます。
30代になったら、たとえ1人でできることであっても、あえて誰かに協力してもらうことも必要なのかもしれませんね。

(2)仕切ることが多い

『仕切りたがりな女性。言ってることは正しいかもしれないけど、周りの人はちょっと引いてる(笑)積極的に仕事をしてるのとはまた違った感じです』(33歳/制作)

なにかあるごとにその場を仕切ってしまう女性もいますよね。
いつも仕切り役になっていると、どんどん的確な指示ができるようになり、怖そうな印象を持たれてしまいます。

ただ、20代の女性が仕切り役になっている場合は、張り切っているなと思われ、男性にも好印象を持たれます。
しかし、30代女性の場合、怖い、強いといった雰囲気が出てしまうため、男性陣から引かれてしまうこともしばしば……。
いつも仕切り役になっている場合は、たまには他の人に任せた方がいいのかもしれません。

(3)主張がはっきりしている

『どんなときも自分が正しいと考えてる人』(27歳/アナリスト)

『他人の意見を取り入れず、自分の経験だけをたよりに仕事をこなす女性。頑固そう』(36歳/WEBデザイナー)

自分の言いたいことややりたいことをはっきりと相手に伝える女性も、1人で生きていけそうだと判断されがちです。
自分の意見を主張することは大事なことですが、あまりにはっきりしすぎていると男性から敬遠されることも。

20代女性であれば、自分の主張を言える芯のある女性だな、と見られることもあります。
しかし、30代女性になると、頑固な女性として見られるようになり、男性陣から敬遠されることに。
時には周りの意見を取り入れたりして、柔軟に考えていくことも大切です。

(4)1人で過ごすことに慣れている

『ランチも夜ご飯も、「みんなで行きましょう」と声をかけても断られる。チーム間の結束をつよくするために誘ってるのに、いつも単独行動ばかりなので「1人で生きたい人なんだろうな」と感じてます』(29歳/広報)

大勢でいるより1人でいる方が好きという女性もいますよね。
誰でも1人になりたい時はありますが、1人で過ごす時間が長くなってしまうと、周囲から1人で生きていけそうだと判断されてしまいます。

ただ、これも20代の女性であれば、「1人の時間を大切にしている少しナイーブな女性かも」と男性の関心を集めるかもしれません。
しかし、30代女性になると、たとえ興味を持たれても「1人の大切な時間を邪魔したら悪いな」と思われ、誰も寄り付かなくなってしまいます。
年を重ねるほど、人との関わりを大切にした方がいいのかもしれませんね。


いかがでしたか?
やっていることは変わらなくても、20代と30代では周囲の反応が変わってきます。
1人でも生きていけそうだと思われないためには、少しずつ自分を変えていく必要があるでしょう。

(文/恋愛jp編集部)

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