これはモテないのも納得?未だに結婚できない“元・モテ女”の特徴5つ

【相談者:30代女性】
自分で言うのもお恥ずかしいのですが、私は学生時代からモテていた方でした。
特に10代後半から20代前半の頃は、彼氏が途切れることなく、自分から行動せずとも男性が言い寄ってきました。
でも、30歳をすぎた今、結婚はおろか、彼氏すらいません。

急にモテなくなってしまったのです。
一体、私の何がいけないのでしょうか。
教えてください。

a 元モテ女は過去と現在の区別ができず、勘違いしている可能性が高いのです。

ご質問ありがとうございます。コラムニストのLISAです。

物心ついた頃から異性の目を意識し、これまで恋愛カーストの上位を生きてきた女性たち。
きっと、自他ともに認めるモテ女であると同時に、誰よりも早く結婚すると思われていたのはないでしょうか。

しかし、現実は甘くありません。
相談者様のように昔はモテていたにも関わらず、なぜかいまだに独身であるという女性も珍しくはないのです。

そして、その原因はすべて「昔はモテた」という過去の経験にあります。
もし、一日も早く婚期を引き寄せたいのであれば、まずは、今現在の自分自身を見直すことから始めましょう。

今回は20~30代男女の方々から、結婚できない独身女性についてお話を伺ってきました。
その話に基づき、『昔はモテたのになぜか結婚できない元モテ女の特徴を5つ』をご紹介いたします。

20161121monlisa

(1)理想が高く男性を見る目が厳しい

『友達に頼まれて何人か男を紹介したことがあるけど、「四大卒じゃないから無理」「勤め先が私には合わない」など、全員に難癖をつけられた。そりゃ、いつまでたっても独身だと思いましたよ。昔モテた女って理想が高すぎるんですよね』(32歳女性/営業)

過去にモテを経験したということは、それだけ多くの男性を見てきたということ。
おそらく、最低なダメンズから周りも羨むイイ男まで、さまざまなタイプの男性と出会ってきたことでしょう。

すると、無意識のうちに男性を見る目が肥え、理想も高くなってしまいます。
それがせっかくのチャンスを棒に振り、婚期を遠ざける原因となっていたのです。

(2)プライドが高く強がりが目立つ

『昔モテていた女性って、年を重ねてもキレイじゃないですか。ただ、本人もそれを自覚しているのか、プライドがものすごく高いんですよ。絶対に結婚したいはずなのに「別に焦ってないし」って強がられるとこっちも声をかけにくいんですよね』(36歳男性/営業)

一度、モテを経験した女性は、「私は他の女性よりもモテる」という思い込みからプライドが高くなります。
そして、そのプライドはモテなくなったあとも彼女たちの中に強く残ります。

せっかく男性から声をかけられても、プライドが邪魔をしてつい強がってしまうなんて場合もあるのです。
もしかすると、一度のモテ経験と引き換えに、素直さを失ってしまったのかもしれません。

(3)自意識過剰で融通が利かない

『元カノは恋愛経験豊富でモテる女性でした。そのため、喧嘩になるとすぐに「普通、男ならそんなことしない」「私の方が経験豊富だからよく知っている」などと言われ、話になりませんでした。モテてきた女性って経験がある分、自意識過剰になっているからなかなか意見を曲げず、融通も利かないんですよね』(28歳男性/講師)

さまざまな経験を積むことは、自分の人生を豊かにし、選択肢を広げることにもつながります。
そして、それは恋愛経験でも言えること。

多くの恋愛をしてきた女性は、その分、次の恋愛に今までの経験を活かすことができるのです。
とはいえ、自分の恋愛経験だけを正しいと信じてしまう
そのように自意識過剰になってしまうのは、ただの融通が利かない女です。

男性からも呆れられ、関係も長く続かないのではないでしょうか。

(4)元カレと今カレをすぐに比較する

『元カノは、すぐに元カレとの比較を始める女性でした。「昔付き合った人はもっと優しかった」とか言われても、こっちは心が折れるだけだし。元カレの数が多いと、比較されることも増えるので、男としての自信もなくなるんです』(30歳男性/銀行員)

恋愛経験豊富な女性は、元カレの人数も人より多いはず。
もしかすると、今カレと元カレを比べては、今カレに不満を抱くことだってあるかもしれません。
しかし、その比較は男性の心を折るだけの行為です。

比較をされることにより、男としての自信を失ってしまうことも。
彼女と一緒にいることを苦痛に感じてしまうのです。

それが別れの原因をつくる可能性も十分にあるのでは?

(5)過去の栄光にすがる姿がイタい

『彼女たちって「昔はモテた」ということしか自慢することがないんでしょうね。女子会でも皆が今現在の恋バナをする中、ひとり過去の栄光を語り始めるんですもん。そんな昔話ばかりされたところで、男性も楽しくないはず』(29歳女性/販売員)

性別関係なく、過去の栄光にすがり、武勇伝自慢を始める人は多くいます。
過去にモテた経験のある女性の中には、つい昔の恋愛話を口にしてしまう人もいるのではないでしょうか。
ただ、過去の栄光話は他人にとってはどうでも良い話題。

聞いていても楽しくないため、その女性自身がつまらない女だと思われてしまうのです。
そんなつまらない女とは、男性も一緒にいたいとは思えないはず。


昔モテたという経験は、女性にとって忘れたくても忘れられない思い出。
異性からチヤホヤされた出来事を思い出しては、過去を懐かしむことだってあるでしょう。

とはいえ、いつまでも過去の栄光にすがっていてはいけません。
結婚するのは過去の自分ではなく、今の自分です。
昔の華やかな思い出はそっと心の奥に閉じ込め、これからは今の自分を磨く努力をしましょう。

今という現実に目を向け、新たな自分の魅力を引き出すことができれば、おのずと婚期も近づいてくるはずです。

●ライター/LISA(女ゴコロ専門家)

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