“脈ナシ”判定される前に! 気になる相手のココロを鷲掴みにしちゃうLINEテク6つ

寒い冬もココアがあれば生きていける、プライベート大学恋愛学部のユウキです。
今回は、恋愛の中で重要な“相手との連絡”についてです。

“連絡先を交換する”といえば、LINEが主ではないでしょうか。
登録IDやQRコードによる連絡先交換のしやすさ、スタンプなどのコミュニケーションの取りやすさゆえに、電話番号やメールアドレスよりも、交換のハードルは下がっています。

交換のハードルが下がっている反面、連絡が途切れやすいという問題もあります。
今回は、連絡方法の仕方を見直し、気になる相手の自分への好意を戦略的に上げていくことに迫ります。

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(1)すぐに既読をつけない

すぐに既読をつけると、“携帯を常に見ている暇な人”という印象がついてしまいます。
空き時間で携帯をチェックしているという印象を意図的に相手に与えることで、プライベートが充実しているという見えないメッセージを相手に伝えることができます。

(2)すぐに返信しない

すぐに返信をすることで、相手に“LINEを返さなければ”というプレッシャー(ネガティブな感情)を与えてしまう場合があります。
人によって頻度は異なると思いますが、“相手よりも少し間隔を空けて”ということを意識してください。

『自分の返信が遅れているときに、相手から連続でLINEが来たときは、脈ありだと分かる』(23歳男性/学生)

(3)短文で返す

余計なことは書かず、簡素な文章にしましょう。
文章から熱量が伝わりすぎると、相手が心理的な距離感を空けてくる恐れがあります。

LINE上では素っ気なく、実際に会ったときに楽しそうに振る舞う方がギャップの演出も可能となります。

(4)スタンプをなるべく使わない

スタンプの多用はやめましょう。
相手と和むためのツールとしては、非常に使い勝手が良いアイテムですが、和みすぎると、“異性”という感覚から、“友情”という感覚に、立ち位置がずれやすくなってしまいます。
なので、基本的には簡素な文章を送り、既読スルーが確定したときに、“気になる素振りのスタンプ”を使用するぐらいがちょうど良いです。

(5)相手の外見を褒めない

LINEと実際に会ったときの役割を分けるために、LINE上で相手の外見を褒めることはやめましょう。
自身への好意が分かり、それに応えられないと思うと、相手の返信頻度は明らかに落ちます。
最悪の場合は、ブロックをされることもあります。

周りからも人気がある相手にLINEをするときは、“他者との差別化”という視点も含めて、メッセージを送ると良いでしょう。
『基本的に人気者は褒められ慣れているので、外見を褒めても意味がない。内面をピンポイントで褒めた方が他者との差別化ができる』(28歳男性/営業職)

(6)根掘り葉堀り聞かない

語尾にずっと“?”をつけていませんか?
確かに、疑問系にすることで、相手にLINEを返す理由をつくることができます。

しかしながら、疑問系が続くことで、相手は返信をすることが重荷になっていきます。
適度に肯定系を交えながら、リズム感のある連絡を心がけましょう。

『自分から疑問系の文章は使わない。むしろ、いかに相手が疑問系をつけたくなるメッセージを送れるかを考えている』(27歳男性/SE職)


LINEはいまや連絡する際の必須アイテムとなっています。

スタンプなどのサービス面の拡充もありますが、
・受け手の気持ちを捉えること
・LINEと実際に会うときの役割を分けること
・LINEという手段を通じて、自分をブランディングすること(相手に自分の生活リズムを想像させること)

に重きを置くことで、LINEを継続できる確率は上がります。

デートをする前に、LINEで“ナシ”だと判断されないように、意識していきましょう。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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