「忘れたいけど、忘れられない!」過去の恋に執着してしまう人の深層心理とは?

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。
寒くなってくると「人恋しくなる」なんて人も多いかと思います。

おひとり様には少し寂しい季節ですね。
口では「彼氏が欲しい!」と言ってはいても、心のどこかで別れた彼が忘れられない……。

こちらもよくあるお悩みではないでしょうか。

そこで今回は心理学から別れた彼を忘れられない人の深層心理をひも解いていきたいと思います。

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(1)相手に対する執着

「別れた彼への愛情がまだ冷めない。」別れた直後であればそれもあるでしょう。

しかしその気持ちが半年たっても1年経っても変わらないようであれば、それは“執着”かもしれません。

例えば彼に振られた場合では相手が嫌がっているのに「彼に愛される女になるからやり直したい!」と思い続けてしまうのが執着。

そこには“今の自分では愛されない”という強い自己否定感があります。

(2)フラれた理由に対する執着

具体的な理由の説明がないままフラれたり、きちんと理由を説明されて別れた場合。
それにも関わらず自分勝手に「本当は他に理由があるに違いない。きっと気づかないうちに相手を傷つけていたのかも。」と思い込んでしまうことがあります。

ここにこだわってしまうと、いつまでも“ダメな自分”に執着してしまいます。
「私は誰かと付き合うと相手を傷つけてしまう。」などと前に進めなくなってしまうことも。

その反面“ダメな自分”に執着する深層心理には「ダメな私だから優しくして欲しい。」という欲求が潜んでいます。
これは小さな子どもが転んだ時に、自分で立ち上がれるのにママに抱っこして欲しいがために、転んだ態勢のまま抱き起してもらうのを待っているのと同じ状況です。

執着を手放すには

周囲から「もう彼のことは忘れた方がいいよ。」と言われても、どうしても忘れられない。
何故なら「彼じゃなきゃダメ。」「自分は付き合う人をきっと傷つけてしまう。」と自分で“決めている”から。

自分の気持ちが変えられないのではありません。
自分で決めてそこに執着しているだけであることに気が付きましょう。

人は自分で決めたことしか行動に移しません。
色んな選択肢がある中で、自分で選択しているのです。

「忘れたいけど、忘れられないの!」ではなく「忘れない!」と自分で決めて執着しているのです。
そしてそんな自分をすごく嫌な人間だと“思い込んでいる”のです。
その思い込み、生きていく上で必要ですか?

少し視点を変えて自分を見つめなおすと新しい恋を見つけることが出来るかもしれませんね。

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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