藤原紀香は“ダレノガレ”化してきてる!? 写真の加工はどこまでなら許せる?

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

先日女優の藤原紀香さんがブログにハロウィンドレスを着た写真を投稿。
オレンジ色のドレスに身を包む紀香さんはキレイでしたが、不自然なくらいに細く写っていました。

ネットからはこの写真に対して「違和感が……。」「修正がすごい」などの声が多数。
紀香さんは加工なんてしなくても美人すぎるぐらい美人でスタイル抜群。

また大柄で目立つタイプの紀香さん。
どちらかというとファッション、メイク、振舞いでは引き算をした方がバランスがとれる方。
それなのに紀香さんはいつも自分に足そう足そうとしているように見えます。

「なぜ?」と違和感を感じてしまう方が多いのではないでしょうか。

ですが芸能人と言えど女性。
写真の加工アプリの性能が高くなればなるほど、せめて写真内だけでもかわいくなりたい、と写真を加工してしまう気持ちもわかります。

でもやはりやりすぎはNGですよね。

では一体、写真の加工はどこまでなら許されるのでしょうか?

norika

出典:藤原紀香「氣愛と喜愛で ノリノリノリカ」

(1)美肌加工、フィルターをかけるぐらいならアリ

『できれば加工はナシの方がいいけど、写真はレンズの歪みもあるし加工全くナシではむしろ本物より悪く見えてしまうケースもあり、これはもったいない。だから軽く美肌にするくらいなら別に気にならない。男も美肌加工は使っている人多い』(20代男性/アパレル)

フィルターをかけて肌をキレイにする……。
これは“すっぴんです!”と書いて当たり前のように写真を投稿する芸能人も少なくないです。
“フィルターはもはや加工ではない”という感覚になってきているようですね。

そもそも肌は光の当たり具合やカメラの性能で、加工せずともキレイに見えたり見えなかったり。
フィルターをかけることはまだ許容範囲だということでしょう。

また、肌がキレイになったら実物よりは良くは見えますが、顔の原形はキチンと残っているもの。
“詐欺だ”と思われないくらいの肌修正は、汚肌を載せられるよりは見ている方も気持ちがいいのでアリなのかもしれません。

(2)細見え、目を大きくしたり脚を長くするのはNG

『いろんな加工があるから、面白くなって目とか大きくしてスタイルよくして……と全ての加工を総動員してみて写真を作ってみた。彼氏に見せたら爆笑されるくらいの別人の仕上がり。“詐欺メイク”より“詐欺加工”の方が現実に存在すらしないので嫌、って言われた』(20代女性/会社員)

今のアプリは“何でもアリ”というくらい、目を大きくしたり鼻を高くしたり、脚を長くしたりもできちゃう時代。
ただ紀香さんがしていた“スリムに見せる加工”はダメなよう。

男性がハゲを隠してカツラをするのがダメなのは“騙された感”を刺激してしまうからでもあります。
つまりカツラとスリム加工は同じことであり“え?それって嘘じゃん”というような被害者のような意識を相手に与えてしまったらもうやりすぎなのです。

“もはや別人”の領域に入ってしまったら一線を越え過ぎたと自戒しましょう。
女性は美しくなるのが嬉しいので、ついついあれもこれもとやりすぎてしまうもの。
でもそれでは“写真だけがキレイな女性”にしかなれないので実際に会うと幻滅されてしまいますよね。
やはりほどほどにしておくのがベター。

(3)加工はコンプレックスを写し出すのでむしろマイナス

『特に普段の顔を知っている人が加工をしていると、すぐどこを加工しているかわかる。そして“ああそこがコンプレックスだったんだ……”と感じる。現実世界で生きたいなら、写真だけの加工はコンプレックスをたださらけ出しているだけのような気がしてメリットがない』(20代男性/美容師)

“ダレノガレ明美化している”と騒がれている紀香さんのブログの数々の写真。
確かにダレノガレさんは細くてハーフ(日本の血は入ってないよう)。

ただ紀香さんってスタイルは抜群で日本人離れしていますが、顔は純日本人風なのです。
それが紀香さんの魅力のハズだったのですが、やはり自分にないものを欲しくなってくるのが人間というものなのでしょうか?

英語に対しても昔はコンプレックスがあったと言っていたように(今はとてもお上手)、やはり外国人に憧れる気持ちが“紀香さんの加工写真が外国人に見える件”につながっているような気もします。

加工はコンプレックスの現れ。
加工すればするほど現実との違いを指摘され、本人は隠しているつもりが、堂々とコンプレックスをさらしている、という本末転倒な事態にもなっているのです。

紀香さんは顔が太りやすいのを以前から気にしていたようで、それを最近特に指摘されていたから余計に加工に手を出さずにはいられなかったのもあるのでしょう。


「ノリノリノリカ」というブログタイトルには、一種のバブル臭なものを感じ驚愕を受けました……。
ですがやはり紀香さんはいつまでも昔のブレーク時の感覚と美貌を、年を重ねても手放せない女性、と言ってもいいのかもしれませんね。

【画像出典元リンク】
・藤原紀香「氣愛と喜愛で ノリノリノリカ」/http://ameblo.jp/norika-fujiwara628/entry-12196892275.html

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (3)
  • うーん (8)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする