華原朋美も“恋“で休養!? 恋愛で「幸せになれないオンナ」の特徴とは?

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

先日華原朋美さんが約一カ月休養することを発表。所属事務所は「急性ストレス反応」と診断されたということを公表しました。
華原さんと言えば過去の小室哲哉さんとの破局で、精神のバランスを崩し、睡眠薬の過剰摂取をしたことも……。

そして今回の休養も新恋人と言われる人の存在が原因ではないか? と噂されています。
恋愛とは本来お互いが高め合っていき幸せを感じる手段の一つ。それなのになぜ恋愛するといつも不幸になってしまう女性は存在するのでしょうか?

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出典:華原朋美(tomomikahala)(Instagram)

(1)尽くしすぎる

『彼氏ができると身の回りの世話から全て彼女の私がやりたい、と思う。
でもいつの日がそれに対して全く感謝もされていない自分に気づき、虚しさをこえ怒りが湧いてきてしまう。これだけやってあげているのに…となぜか被害者気分』(20代女性/保険会社勤務)

華原さんと言えば最近のテレビ番組で「彼のためになんでもしてあげたい」と発言をし、周囲を驚かしました。
「彼のくつ下(パンツも)を履かせてあげる」とも語っており、さすがにそれはやりすぎではないか? という声も。

尽くすことは悪いことではありませんが、人間って尽くせば尽くすほどその“見返り”を期待してしまうのです。
つまり尽くす女性は相手に対する期待も尋常じゃないほど大きく、相手はそれが重荷になってしまうことも。

そして残念ながら恋愛とは尽くせば尽くすほど、相手は安心して何もしてくれなくなるという結果につながってしまうケースもあるのです。
また結婚前の過度の安心感は相手の恋愛感情を薄めてしまうということも。

(2)相手に幸せにしてもらおうと思っている

『結婚相手を人柄とかより年収で決めてしまったら、結婚後相手の会社の経営が傾き、お金がない生活が続いて離婚。
相手ありきの人生になると、相手の人生がダメになると自分の人生もダメになるという共倒れ。やはり自立が大切だと気づいた』(30代女性/会社員)

華原さんは恋人との結婚を強く望み、それが順調にいかないことがストレスになっていたということ。
そのように恋愛に置いて相手に過度に結婚を迫ったり“自分を早く幸せにして”という自分ばかりの欲求を押し付ける人は、その関係が上手くいかなくなるばかりか不幸になる原因に。

幸せというものは“相手ありきで幸せになる”というものではないのです。
今の自分が幸せであり、そしてその延長線上に続くのが結婚から得る幸せ。
相手がいないと幸せになれない自分では、どっちにしろいつか不幸になるのは目に見えています。

ただでさえ人間の感情は一定ではありません。ラブラブな時期もあれば、そうでない時期もあるのが当然。
それなのに相手の感情にいちいち一喜一憂させられたら、身が持たないどころかメンタルを壊してしまうのです。

今は結婚したくない、という相手であれば“気にせず待つ”ということができるのが幸せな恋愛ができる女性。
待っている間は恋愛以外に楽しみを見つけて人生を謳歌していれば、おのずと女性としての輝きは増してきます。

女性の魅力を台無しにしてしまうのが「結婚して!」と毎日のように迫る女性だ、というのが男性の本音。構って欲しいオーラを出しすぎている女性に魅力なんてないのです。

(3)今の幸せに気づけない

『仕事がなかった時は仕事欲しいと願い、結婚できなかった時は結婚したいと願い、結婚した後は子どもが欲しいと願い……なんだか全然幸せを感じる時がない』(30代女性/歯科助手)

「人の幸せはうらやましい。私は不器用で、彼氏ができない」と彼氏ができる前に語っていた華原さん。
そして彼氏ができた当初は「今幸せです」と幸せアピールがすごかったのも記憶に新しいところです。

そして現在、彼氏と上手くいかなくなれば一気に不幸のどん底に落ち込んでしまうという……。幸せの中心が全部“彼氏”にある印象。
でも客観的に見れば、あれだけの精神状態から仕事に復帰できたこと、仕事がもらえるという今の状況は幸せとしか言いようがないのです。

不幸体質の人は、目の前にある幸せをすぐ忘れてしまい、いつもいつも未来の幸せに目を向けてしまいます。
健康で仕事ができるという現状に感謝を忘れてしまっていたということですね。

また男性とラブラブな状態がずっと続くなんてあり得ないので、恋愛にのめりこみ過ぎると不幸になるのは覚悟しないといけないこと。

仕事はある程度自分でコントロールできますが、恋愛はコントロール不能なことが圧倒的に多いからです。
仕事や趣味に7割、恋愛3割ぐらいに人生を生きている人の方が不幸を感じにくい傾向に。


華原さんは仕事にストイックに取り組んでいる女性。
だからこそ男性に過度の癒しを求めてしまうタイプでもあります。

しかし癒しを求めるあまり逆に恋愛に対してすら気づかないうちにストイックに取り組む、という事態を招いてしまっているようにも見えますね。
12月には復帰予定と言われているので、たっぷり休んでぜひまた朋ちゃんスマイルが観られることをファンも待ちわびています。

【画像出典元リンク】
・華原朋美(tomomikahala)(Instagram)/https://www.instagram.com/p/BMDo7zYgFPx/?taken-by=tomomikahala

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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