高樹沙耶容疑者は「オトコに振り回される人生」!? 恋愛で”ダメ”になってしまう女性の特徴4つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

先日大麻所持の疑いで逮捕された高樹沙耶容疑者。
4年前に石垣島に移住してきた彼女は、数人の男性と同居していたことで話題になっていました。

そして高樹さんの芸能界デビューもファンの男性に近づきたく中学生の時に雑誌に応募したことがきっかけ。
またその後はプロデューサーと不倫、歌手の中西圭三さんとの結婚、離婚。

それからフリーダイバーの菅原真樹さんと出会い、高樹さんは2年で世界大会に出場し、総合2位に輝いた経歴も。
ただそれもつかの間、40代に入ると千葉県南房総市移り住み無農薬野菜の料理人を「私のボーイフレンド」と呼んでいたという話も……。

そして大麻研究家の森山容疑者と知り合い石垣島へと移住した後、奇妙な男女数人の共同生活が始まり、今回の逮捕に至ったということです。
しかし女優としてのキャリアも確実に築いてきた彼女。
どうしてこんなことになってしまったのか?

それは彼女が男性への依存体質だったからです。
そこで今回は、依存体質の女性の特徴をリサーチしてみることにしました。

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(1)相手中心の生活にすぐなってしまう

『好きな相手ができると、全部その人の好みに合わせてしまう。生活のすべてが彼一色。それがすごく楽しい』(20代女性/学生)

高樹さんは典型的な恋愛に依存するタイプ。
好きな相手が変わると、自分の趣味も相手に合わせて全て変わる女性です。

しかもフリーダイバーと付き合っていた頃にはスキューバダイビングでフリーダイビングの深水53mの記録を達成しています。
「男性のためなら何でもします」というだけの陳腐なものではなく、のめり込みようが異常な域。
いくら好きでも水の中を53mは潜れませんよね……。

好きな人のためならなんでもしたい、というより、好きな人と同じ目線に立って、同じことをして……といった感じ。
“もう一体化したい”とすら願っていると言ってもいいでしょう。

(2)相手に好かれるためなら何でもする

『彼ができたら尽くしまくってしまう。でも多分それって相手のためじゃなくてただ嫌われたくないからだと思う。でも結果的に長続きしたことはない』(30代女性/事務職)

自分で自分のことを認められない、自己評価の低い女性が依存的関係になりやすいです。
自分で自分を愛せない代わりに、相手からの愛を確かめることでしか自分の価値を感じることができない、ということですね。
相手から褒められれば、自分のそこにいる価値があるように感じる……。

つまり相手がして欲しいことを忠実に守ってさえいれば、自分のことを愛してくれいつまでも価値がある存在、と扱ってくれる、と信じているのです。
だからこそひたすら相手に尽くし、相手好みの女になろうと必死になるということ。
“あなたのため”ではなく“自分のため”なのです。

(3)極端思考

『好きになるとその人しか本当に見えない。視野も狭くなり、彼の言っていることが全て正解のように感じる。別れた後、なんであんな彼の言ったことを信じていたのか……と後悔する』(20代女性/メーカー勤務)

依存に走りやすいタイプの人は考え方が極端。
“100愛するか、または全く愛さないか”しか選択肢がありません。
だからこそ自分の愛する人を1mmの疑いもなく信じすぎるのです。

でも人間全部が全部正しい人なんて存在しません。
好きな相手だって間違ったことを言うし、価値観が違うこともあるでしょう。

普通の場合は中間で物事を見て折り合いをつけていきますが、依存体質の人はそれに気付いてもいないのです。

愛しているということは全てを受け入れるということ、つまり相手の言うことも全て信じて助けてあげると、という極端思考を持っています。
宗教にハマる人も狂信的な部分がありますが、高樹さんもそのように好きな人をまるで教祖様のように崇め立ててしまうような狂信的な部分があったのかもしれません。

(4)現実逃避に走りたがる

『恋愛って現実逃避のためにやっているようなもの。好きな人の側にいるだけで世の中の嫌なことを全て忘れられる。もうこの世界に彼だけしかいない状態を本当に望んでしまう自分が病的……(泣)』(20代女性/看護師)

依存している人は、依存している対象から離れることを極度にこわがります。
自分で考えることをしないで相手に依存している状態がとても心地がいいのです。

それは嫌な現実から逃げ出したいという、現実逃避

外に出れば自分が好きな人ばかりではありません。
それだったら好きな人に自分の人生のハンドルを握らせ、動かしてもらうだけの人生の方が楽というワケ。

そして最後に行きつく先……今回の問題は男性も絡んだ大麻だったように、究極の現実逃避の行為が高樹さんには男性だけには飽き足らず、大麻だったということです。

高樹さんの場合はキャリアも順調、自立しているように見え、依存体質とは誰も感じなかったよう。
そのように周囲には気づかれなかったことがここまでひどくなってしまった一因かもしれません。

ただ仕事でどんなに評価されても、満たされない女心は確かに存在するということでしょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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