あなたはどれを選ぶ?自分の印象を高めてくれる“香り”3つ

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。
すっかり寒くなり、乾燥する日が続いていますね。

空気が乾燥するこのシーズン。
実は香水を楽しむのにはとても適した時期なんです。

というのも、香りは梅雨や夏のように湿気がある時には強く濃く香りますよね。
ですが乾燥している時には控えめな香りになるのです。
「香水は香りがきつくならないか心配」という方も、安心して楽しめますよ。

冬は香水を気軽に楽しんでみたい人にはピッタリのシーズン。
今回は香りをうまくつかって自分の印象を高めるテクニックをご紹介します。

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(1)上品で優雅な印象「フローラル」タイプ

まず上品で優雅、正統派の印象を作ってくれる香りが「フローラル」
その名の通り、花を想像させる香りで、日本ではとても人気のグループです。

例えば、スズラン、シャクヤクなどの白い花やローズがあります。
この香りをベースに、柑橘系のレモンやライムなども加わることもありますね。

この香りをつけていると“気品のある優しい女性”の印象を抱かせます。

(2)誘惑的で大胆な印象「セクシー」タイプ

続いて男性を誘惑するような印象の「セクシー」
このグループにはアンバーやムスク、イランイランやジャスミンなど、古くから媚薬として使われてきたと言われる香料が選ばれています。

大人の女性、と聴いて連想するのがこのグループの香りかもしれませんね。
“大胆でセクシー、華やかで人目を惹かずにはいられない”というような印象を作ってくれる香水です。

(3)ピュアであどけない印象「グリーン」タイプ

最後に、イノセントであどけない印象を作ってくれるのが「グリーン」です。
清潔感を感じさせるこのグループも日本では人気があり、高級ホテルのロビーにはこのタイプの香りが多く使われています。

このグループにはマリン系やグリーンティや紅茶、バンブーやバニラなどの香りが含まれています。
どこか自然を思い起こさせたり、子どもの時の懐かしさを呼び起こすような香りですね。
この香りをつけていると“素直で自然体、親しみやすい”という印象を抱かせます。


いかがでしたか? 
香りは印象づくりの中では特に重要なポイントです。
香りをうまく使いこなして、自分の印象をさらにアップさせていくのも楽しいですよね。
ぜひ普段の生活でも使ってみてください! 

【参考文献】
・『パーソナルフレグランス 愛される香水選びのルール』地引由美・著

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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