大切なのは「イメージ」できるかどうか!? “彼女にしたい女性”と“嫁にしたい女性”の決定的なちがい5つ

多くの男性は、彼女にしたい女性と嫁にしたい女性は違うと考えているようです。
具体的にはどのような違いがあるのでしょうか?

今回は彼女にしたい女性と嫁にしたい女性の違いについてまとめました。
この違いがわかれば、男性が結婚したいと思う理想の女性に近づけるかもしれません。

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(1)一緒にいて落ち着けるかどうか

『疲れているときには、何も言わずそっとしておいてくれる女性が理想』(28歳/自由業)

『会話の反応を常に求められると、結婚するのはしんどいなと思ってしまう』(37歳/商社)

ただ付き合うだけなら一緒にいて楽しいかどうかが基準になりますが、結婚を考えると楽しいだけでなく、落ち着けるかどうかも大事になってくるようです。

結婚すると一緒にいる時間が増えるため、いつも付き合いたての時のような気分でいることはできなくなります。
ゆっくり過ごしたい時に、横に黙って寄り添ってくれるような女性を求める男性も少なくないようです。

(2)価値観が合うかどうか

『笑いのツボが一緒だとか、インテリアのセンスが一緒だとか、結婚となるとちょっとした共通点が多い人がいいです』(29歳/不動産関係)

『子育ての価値観が同じ人とは、結婚のイメージを持ちやすいなと感じます』(33歳/営業)

価値観がある程度合うというのも大事なポイントです。
価値観が合うと、自然と一緒にいたいと思うようになり、結婚生活のイメージもしやすくなります。

さらに食事や育児のことなどに対する考え方も合うと、より具体的に結婚生活のイメージができ、この女性と結婚したいと思うようになるそうです。

(3)家事ができるかどうか

『考え方が古臭いかもしれませんが、やっぱり女性に家庭を守ってもらいたいです』(37歳/会計士)

『母が専業主婦だったということもあり、自分も奥さんには家にいて家事をしてほしいと思ってしまう。遅くまで働いてたりすると心配もあるので……』(27歳/営業)

将来の育児のことを考えると、女性には掃除、洗濯、料理がしっかりできてほしいと考える男性は多いようです。
最近は夫婦で家事を分担する家庭が増えていますが、いまだに家事は女性がやるものと考えている男性も……。

特に、母親が専業主婦の家庭で育った男性にこうした傾向が強いようです。

(4)金銭面で信頼できるかどうか

『エステやネイルに毎月行ってる子は、はたからみたらとても可愛らしいけど、結婚となると金銭的に少し不安』(31歳/営業)

『「無駄遣いを一切するな」とは言わないけど、ある程度の節約ができる女性が理想です。とはいえ旅行などのイベントごとのときにはケチりすぎず……とうまいこと管理してほしいですね(笑)』(39歳/建築士)

彼女に浪費癖があっても付き合うだけならさほど問題ないかもしれませんが、結婚するとなると大きな問題になってきます。
結婚は2人の財産を共有して生活していくことでもあります。

彼女に浪費癖があると、金銭面で信頼できず安心して財産を任せることができなくなります。
男性からしてみれば、稼いだお金を安心して任せられるかどうかも結婚を考えるうえで重要なポイントになっているようです。

(5)両親と仲良くできるかどうか

『育ってきた環境が似てる人は、親にも紹介しやすい』(26歳/警備)

『実際に結婚を考えた女性がいたのですが、自分の親や兄弟と全然うちとけてくれずに文句ばかりだったので、結婚を考え直してしまったことがあります。自分は長男なので将来的に親の面倒は自分が見ないといけないと思うので……』(37歳/WEBディレクター)

付き合うだけなら二人だけの関係でいいですが、結婚すると双方の家族との関わりを持つようになります。

そのため、結婚する女性に両親との良好な関係を求める男性もいるようです。
自己主張が激しく両親と対立してしまいそうな女性は、結婚対象として見られていない可能性もあります。


いかがでしたか?
男性に結婚したいと思われるかどうかは、結婚生活がイメージできるかどうかという部分が大きいようです。
付き合うことは多いけどなかなか結婚に至らないという方は、まずは家事やお金の管理など、見直せる部分から見直してみるといいかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)

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