大切なのは露出じゃない!? “エロ”よりも“色気”を魅せる女性になる方法3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

やはりモテるためには“エロさ”って不可欠、と安易に思いがちですが真実はそうではないのです。
女性に必要なのは“エロより色気”

エロは遊び相手として見られるためには簡単かつ有効な手段ではありますが、本命としてはエロいだけの女が好かれるか?
そうでもなかったり……。
男性はエロい女より色気がある女の方が好き、というのが事実。

そもそも“エロ”“色気”、何が違うのか?

エロとはストレートに性的な関係を連想するような意味合いで使われ、色気とは“この人のこともっと深く知りたい”と、感じさせられるような意味合い。
だから目指すはエロい女より色気のある女であるべき。

ということでどうすれば男が放っておけないような色気が出せるのか、を伝授します。

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(1)色気は露出ではなくツヤ

“エロい外見”“色気がある外見”って同じようで違います。
エロさだけを演出すればいいのであれば、肌の露出、ボディタッチ、とホステスを真似すればいいだけ。

ただ色気とはそういうものではなく“内面からにじみ出る雰囲気”のこと。
だからこそ露出するのではなく“肌、声、唇”すべての部分から“濡れ感”を醸し出すことが大切になってきます。

露出せずとも“柔らかいすべらかな肌感を連想させられるような体”
男性は乾いたものには魅力を感じません。

全身にツヤがあることでそそられるのです。
体にはボディクリームまたはオイル、唇にはわざとらしくないようなまるで水で塗れたようなグロスをたっぷりと塗りこみましょう。
薬用リップのツヤだともっとナチュラルに。

わざとらしすぎるのは反対に女性の奥行きを消してしまうのでNG。
できるだけ自然に見えるようなツヤであることがポイントです。
また声にも湿度を持たせるように加湿器で潤いを。

(2)あえてメンズライクなアイテムを投入

男ウケを狙ってついついやってしまいがちなのが女を強調するファッションをやりすぎてしまうこと。
フリフリのレースのスカートに、キラキラなアクセサリー……。

確かにかわいいかもしれませんが、あまりに“私は女である”ということを主張すると途端に安っぽい印象に。
だからこそここは逆を狙って“あえて男物を1点投入すること”

たとえば、大きめな男がつけそうなビッグフェイスの時計でもいいですし、眼鏡も大きめをあえてチョイス。
どこかに“男がいそうな雰囲気”を感じさせられる女の方が、興味をそそられるのです。

そしてそれは“どうせ複数の男と遊んでいるんだろう”的なものでもなく、女らしい中にちょっとだけ男性のエッセンスを加えることで成り立つこと。

またサイズがあってなさそうな少しぶかっとしたアウターは男性の永遠の憧れとも言っていいでしょう。
いいさじ加減の色気を、メンズライクなアイテムや服から感じさせられるようになりましょう。

(3)何もしていないような無造作ヘア

今ヘアサロンに行ってきました!とガチガチに盛ってヘアスプレーで固めたヘアスタイルはエロさは抜群ですが、色気からは遠のくばかり。
男に好かれようと頑張っている感を見抜かれてしまうとそれは色気にはならないのです。

スプレーで固めたヘアを“触りたい”とも思わないですよね。
だからこそヘアスタイルは抜け感を感じさせられること。
目指すのは“寝起き感”

女性の寝起きの無防備な姿はどんな男性もキュンとくるものです。

ふんわりと外国人みたいなナチュラルなウェービーヘアは究極のゆるふわヘア。
自毛がストレートだ、という人はヘアサロンでウェーブを軽くかけておけば楽ちん。

ウェーブ感があると、コテをつかえばデートスタイルに、ストレートアイロンで清楚感があるビジネススタイルにと変幻自在に自分に変化させることができます。
ただコツは巻きすぎたり、ストレートにしすぎないこと。

触ったらどんな感触なんだろうと想像をかきたてる空気感を含んだエアリーな印象は残しておきましょう。
またまとめ髪にする時も、おくれ毛は必須。

ゆれる髪の部分を作っておくことで女性らしさを感じせられ、また耳やうなじなどあからさまではない肌見せも可能になります。


色気はツヤや抜け感、透明感からうまれます。
決してやりすぎてはいけません。

そして色気はエロよりもずっと男性の好奇心をそそるのです。

【参考文献】
『いるだけでどうしようもなく心を奪う女になる』神崎恵・著

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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