食べてなくても丸わかり!? 男性に“料理下手”だと思われてしまう女性の特徴3つ

【相談者:20代女性】
なぜか人から「料理が下手そう」と言われることが多いんです。
いま彼はいませんが、この先彼ができたら手料理を出せるようになりたいと思っています。
でも、最初から料理が下手そうと思われるのは嫌です。

料理が上手そうな女性と下手そうな女性の違いはどこにあるのでしょうか? 

a 家が汚いと料理もできない? 男性たちは意外とシビアに見ています

初めまして!オンナのお悩み専門ライターのコマツです。

料理上手に見られるのってすごく嬉しいですよね。
しかし、それ以上に“料理下手”と思われることほど女性にとって悔しいことはないかもしれません。
「まだ料理を作ってもいないのに、何でわかるの?」と言いたくなりますが、意外と男性たちは見ているんです。

今回は、30代の男性を対象に「料理下手だと思う女性の特徴」について筆者が独自にリサーチ。
男性たちが見ているのはこんな部分でした。

ryouri

(1)部屋が汚い、片付けられない

『部屋すら片付けられないのに、美味しい料理の味を出せるわけがない。多分料理も適当』(37歳⁄自営業)

『部屋が汚いと食器もきちんと洗ってなさそうなイメージ。野菜も洗ってないんじゃ?』(30歳⁄メーカー事務)

『家事全般ができなさそう』(30歳⁄メーカー営業)

掃除や料理は全て家事の一環。
掃除や片付けができない人が上手な料理を作ることができるはずがないと考える男性が多いようです。

また、衛生面で気になるという人も。
清潔を保てないのだから、料理だって不衛生に作っているのではないかと考える人が多いようですね。

(2)食べ合わせが悪い

『ご飯の時にジュースを飲む奴は味覚がおかしい』(34歳⁄医療系)

『洋食メニューと和食メニューを平気で頼む。食事の途中でデザートを頼む。あり得ない』(33歳⁄メーカー営業)

料理を作る時には、味だけではなく食べ合わせも大切です。
お酒ならまだしも、食事の味を邪魔するような甘いドリンクを食事と一緒に飲むことや、食事のジャンルをごちゃまぜにするのは、“食のセンスがない”と思われてしまうようですね。

(3)食べ方が汚い

『食事後、割り箸やナプキンを器の中に入れる女を見てドン引き』(27歳⁄飲食店勤務)

『ストローの袋にジュースをかけて喜んでいる女の料理は食べたくない』(33歳⁄運送業)

『美味しいご飯を食べてきていなさそうだから』(30歳⁄メーカー営業)

料理以前の問題かもしれませんが、綺麗に食事ができないには美味しい料理を作ることができない!人というのが男性たちの意見のよう。

今からでも間に合う! 料理上手になるための“はじめの一歩”

料理上手になるためには練習を重ねることが不可欠。
なんども練習を重ねて、美味しい味を再現できるようにならないといけません。
しかし、美味しいものを知っていないと美味しい味を再現することはできませんし、上手に作るための段取りができていないと美味しいものは作れません。

繊細な味のものを食べる

ラーメンやパスタなど、味が濃いものばかり食べていると繊細な味の違いがわかりません。
さらには、簡単に作れる料理は細かな味の調整もできないようになってしまいます。
なるべく薄味で、繊細な料理を食べて、正常な味覚を保っておきましょう。

スナック菓子や甘いお菓子は控える

人工的な調味料を絶妙にブレンドし、私たちが美味しいと思う味に仕上げられているお菓子。
悪いことではないですが、いつもの調味料であの味を出そうとするには少々無理があります。

お菓子の味に味覚が慣れてしまわないように、お菓子の量は控えて。

温かいものはあたたかいうちに

美味しいものをベストな状態でいただきましょう。
いくら美味しいものでも、温かいうちに食べるものを冷めてから食べると本来の味をいただくことはできません。
どの料理を食べるときでも、必ず“正解”の状態で食べることで、正しい味覚が培われます。


いかがでしょうか?
料理上手はただ美味しく作ることができるだけでなく、美味しい味や美味しい状態を知っていることが必要なようですね。
料理上手になるには、まずはこれらの基本から入ってみてはいかがでしょうか。

●ライター/コマツマヨ(オンナのお悩み専門ライター)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (4)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする