“きなこ”や“小豆”でキレイもGET!ダイエット中に食べたい「和スイーツ」の魅力

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。
収穫の秋、実りの秋。

かぼちゃやさつまいもを使ったスイーツがズラリと並び、食欲も刺激されます。
今が旬のかぼちゃやさつまいもは素材そのものの甘味もあり甘党の人には嬉しい食材かと思います。

あまり知られていませんが、大豆や小豆も今が旬。
大豆の皮を取り除き炒って粉末にしたのがきなこ。
小豆も実はこの時期の小豆が皮もうすく舌触りも滑らかでおいしく頂けます。

そこで今回は、もう一度見直したい和スイーツの良さを栄養学からご紹介したいと思います。

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きな粉の魅力

きな粉は大豆から作られるため、豆類の中でも唯一タンパク質が主成分。
一般的な黄色いきな粉では100g中37.5gがタンパク質という優れものです。

そして日本人が不足がちだと言われるマグネシウムも豊富に含まれているため、ビタミンB群と協力して代謝を高めてくれます。
またむくみが気になる女子にはうれしいカリウムも豊富に含まれているため、体内の余分な水分を排泄する働きまであるのです。

小豆の魅力

小豆は炭水化物が主成分ではありますが、ゆであずき100g中の炭水化物24.2gのうち、食物繊維が11.8gも含まれています。
1日の食物繊維摂取推奨量は25gですから、この数字を見れば小豆が便秘に良いというのも納得。

ダイエット中に“甘いもの”が欲しくなったら和スイーツを!

ダイエットをしていても、どうしても甘いものが食べたくなる時ってありますよね?
そんな時はきな粉や小豆を使った和スイーツをお勧めします。

何故なら上記のような理由の他にも、和スイーツはほとんどの場合その製造過程でバターやショートニングなどの脂質を使いません。

脂質を使わないことで甘味を強く感じることが出来るので、砂糖の使用量も控えることが出来ます。
それでも出来れば自分で作ってみると、お店で売っているものと同じ甘さにしようとすると驚くほどの砂糖の量です。

ケーキのスポンジを焼いたり生クリームを泡立てたりとるとなると、結構時間も手間もかかりますよね。
お店で買ってしまうとどれほどの砂糖が入れられているのか、想像もつかないとは思います。

特にきな粉などは砂糖とひとつまみの塩を混ぜるだけで出来ます。
実際に作ってみて、どれほどの砂糖を摂取しているのかを把握することもダイエットには良い刺激となるでしょう。

また、きな粉や小豆にはきれいな肌、髪づくりにはかかせないビオチン、亜鉛、そして“幸せホルモン”とも呼ばれるセロトニンの原料になるトリプトファンまで含まれていますよ。
女性には嬉しいことばかりの食材ですね。

【参考リンク】
食品成分データベース

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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