金銭感覚がおかしくなりがち!! 結婚式で“節約すべき費用”と“ケチってはいけない費用”

秋は結婚式のベストシーズンと言われています。
気候が良いことや連休が多いことなどが理由でこの時期を選ぶ人が多いようですね。

夢にまでみた結婚式ですが、式を挙げるには莫大な費用がかかるもの。
式場見学で実際の金額を見て、見積もり額の高額さにめまいを覚えた人も多いのではないでしょうか。

どうにか節約をして式をあげたいものですが、節約ばっかりしてもみすぼらしい式になってしまうもの。
とはいえ、やりたいことを全部しようとすると結婚式だけで破綻してしまう危険も。

kekkon

賢く節約が大事!押さえておきたいポイントとは?

すぐ婚naviウェディングレポート”が行なった調査では、

「結婚式で“節約しているな”と感じてしまうポイントランキング」
1位 引き出物 200票
2位 料理 162票
3位 装花 72票

など、ゲストにチェックされる部分はダントツで「引き出物」のよう。(すぐ婚naviウェディングレポート調べ)

せっかくきてもらったゲストに失礼のないよう、なおかつ自分たちのやりたいことを盛り込んだ式にするには、どの部分を節約しどの部分にこだわりを持てばいいのでしょうか。

(1)費用がかさむオプショナルプランに警告! 節約しても大丈夫な費用とは

基本的なプランに追加するオプショナルプランは、やりたいことを詰め込むとどんどん費用がかさんでしまいます。
有意義にお金を使うには、どの部分を節約すればいいのでしょうか。

・招待状
式場で頼む招待状は、紙質も高価なものが多く、印刷までお願いすると随分高額になってしまいます。
市販の招待状キットを購入し、自宅にあるパソコンやプリンタを使って印刷すればかなりの費用が節約可能。

ネットで注文できる業者も増えているので、式場に頼む前に調べてみてはいかがでしょうか。

・プロフィールムービー・エンドロールムービー
式場によっては、ムービー作成に数十万、ムービー再生に数万円する場合も。

プランの中に平然と入っているため疑問を感じませんが、果たして数分の動画を再生するために数万円をかける必要があるでしょうか?
「みんながやっているから……」と流されないで、必要なものかどうかを見極めてみましょう。

・生演奏
式でのピアノ演奏や披露宴のバンド演奏など、生演奏はプロのミュージシャンを呼ぶため非常に高額です。
ムービーと同じく、本当に必要かどうかを見極めましょう。

・フラワーシャワー
装花でもわかるように、生花は非常に高額。
なかでも花びらをもぎ取り枯れないようにするフラワーシャワーは、一瞬で終わるわりには高額です。

造花にしたり、ライスシャワーやパールシャワーで代用するなど、成果にこだわらない方法も。

(2)大切なものを見失わないで! ケチらないほうがいい費用とは

アンケートでもわかるように、自己満足の部分よりもゲストへのおもてなしの部分にお金を惜しまないことが重要です。
せっかく満足のいく式ができたとしても、後世に渡って友達の間で「あの子の式、ケチってたよね」何て言われたくないものですよね。

忙しい時間を割いておめかしをして、さらにはご祝儀を持ってお祝いに駆けつけてくれているゲストには、きちんとしたおもてなしを。
料理は十分か、引き出物は喜んでもらえるものかなど、自分たちのことばかりに夢中になっていないか今一度冷静に確認したいものですね。

【参考サイト】
すぐ婚naviウェディングレポート

●ライター/コマツマヨ(オンナのお悩み専門ライター)

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