ボディタッチは“させる”もの!? ドキドキ度MAXの「さわらせる」小悪魔テク5つ

気になる男性にはボディタッチをすると効果的と言われますよね。
たしかにボディタッチをされた男性はドキッとして、女性を意識することはよくあります。
しかし、あまりやりすぎてしまうと「あざといな……」「しつこいな……」と思われ、逆効果になってしまうことも。

こういったことを避けるために、「男性にボディタッチをさせる」ことがおすすめです。
実は本当にモテるのは、「ボディタッチをする」のではなく、「ボディタッチをさせること」とも言われています。

そこで今回は、ちょっぴり小悪魔(!?)女子直伝!! 男性に自然にボディタッチさせる方法をご紹介します。

「ボディタッチをさせる」のが効果的な理由

外国人の男性はボディタッチが多いイメージがありますが、日本人の男性は基本的に女性に触ろうとはしません。
そのため、女性からボディタッチされるよりも、ボディタッチする方がドキドキする場合がほとんどです。

つまり、男性からボディタッチをする方がドキドキする度合いが大きいため、女性のことを意識しやすくなるというわけです。

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自然にボディタッチさせる方法

(1)ハイタッチをする

『友達数人と、好きなミュージシャンのライブに行ったりしたら、テンションが上がってハイタッチとかしまくる。お互い、すごく自然にボディタッチしてるのに、それで距離が近くなることが結構多いですね』(26歳/アパレル)

ハイタッチする時は少しテンションを上げる必要がありますが、自然とボディタッチできます。
男性とうまく気が合った瞬間や、ゲームなどをして盛り上がった瞬間にハイタッチすると自然です。

(2)手の大きさを比べる

『気になる人がいたら、「手の大きさを比べさせてください」はよくつかっちゃいます。掌を合わせるってなんとなく色っぽくないですか?w』(31歳/事務員)

手の大きさを比べるのも、簡単にボディタッチさせる方法の一つです。
例えば、「○○さん、手が大きいですね」から入って、「私、手が大きい(小さい)んですよ~」と続けたりすると、スムーズに手の大きさを比べることができます。

(3)ゲームをする

『ゲーム交じりに、相手に触れる。もし拒否されたとしてもダメージが少ない』(24歳/受付)

『がっちりしてる男性と腕相撲とかして触ってもらう。腕相撲は見つめあうこともできるのですごくオススメです』(32歳/エステティシャン)

体が触れ合うゲームをすると、親密度も一気に高まるのでおすすめです。
体格のいい男性であれば腕相撲、そうでなければ指相撲や手押し相撲に挑んでみるのもいいかもしれません。
実際にゲームをした時は、あっさり負けた方が男性は喜んでくれますよ。

また、じゃんけんで負けた方のほっぺがつままれ、先に3回負けると罰ゲーム、というような遊びも盛り上がるのでおすすめです。

(4)つまんでもらう

『最近太っちゃったんだよね……と言いながら、二の腕をつまんでもらったら「かわいい」って言われたことがあります』(21歳/専門学生)

体に関する話になった時は、体をつまんでもらう方法もあります。
「二の腕の柔らかさが気になる……」と二の腕をつまんでもらうのが定番ですが、抵抗がなければお腹をつまんでもらうのもいいかもしれません。
ただ、あまりぽっちゃりしすぎていると男性が引いてしまうこともあるので注意して下さい。

(5)体調をチェックしてもらう

『男性の目を見つめながら、「オデコさわって?」って言って触ってもらう。このシチュエーションで触られなかったことは今までにないですね』(25歳/営業アシスタント)

『お酒を飲んでる席で脈拍をさわりっこしてボディタッチしてもらってます。手でみつからないから首をさわってもらったり、脈っていろんなとこにあるから触らせやすいかも』(36歳/保母)

体調をチェックしてもらう時も自然とボディタッチしてもらえます。
お酒があまり強くない人は、飲み会の時に「脈が速くなってきた」と手を差し出せば、脈を確認してもらえます。

また、熱っぽい時におでこを触ってもらうのいいかもしれません。
ボディタッチすると同時に少し弱っている姿を見て、キュンとくる男性も多いはずです。


いかがでしたか?
男性はボディタッチをする方がドキドキして、その女性を意識するようになります。
気になる男性にはボディタッチをすることだけでなく、ボディタッチをさせることを意識してみてください。

(文/恋愛jp編集部)

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