「“とにかく”をよく使う」「3回以上うなずく」は脈ナシ!?仕草で分かる男性の心理4つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

好きな人のの気持ちが読めたなら……と女性は一度は願ったことがあるかもしれません。
特にあまり慣れていない、初対面の男性の場合は相手のことをよく知らないため自分に興味を持ってくれているのかそうでないのかが掴みにくいですよね。

そして全く脈ナシなのに気づかず頑張りすぎて空回りしてしまったりと散々な結果に。
ある程度最初の段階で相手が自分に興味を持ってくれているかどうか、って知っておいて損はありません。
そして会話している時にこの仕草をしている男性は“脈ナシ”の可能性は高いのです。

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(1)1度に3回以上うなずく

会話しているのに、何度もうなずく。
それは“ほとんど聞いていない証拠”でもあり“早く話を終わらせたい”という気持ちの現れ。

1回でいいところを3回もうなずくのは“会話のスピードを何とか進めたい”と思っているから。
もちろん実際はうなずく回数が多いからと言って話のスピードが変わるワケではないのですが(汗)ただ上の空であることは確かでしょう。

一方で、ただ1回だけじっくりとうなずいてくれる男性は、相手の話を理解しようと努力してくれている姿勢でもあります。
うなずくだけで、聞いているのか?と思う男性もいますが男性は女性よりお喋りは得意ではないので、聞くことだけで精一杯の人もいるのです。そこはきちんと見極めましょう。

(2)イスから腰を浮かせる

これは“早くここから抜け出したい”ということ。
なんとかこの場を立ち去りたいけど、そうはハッキリ言えない。
そのためイスから腰を何となく浮かせたり、ひじ掛けを強くつかんでいることもあります。

本人は無意識にやっている場合も多いのですが、もう拒否反応のようなものがでてきています。
ここまで男性が居心地悪そうにしているのであれば、早く解放してあげるのが優しさかもしれません。

(3)「とにかく」をよく使う

“とにかく~”は話を終わらせたい時に使う言葉。
“とにかく”と言った後は話のまとめに入るしかないですよね。

自分が何か話した後、もっと続けたいのに「とにかく」で何度も締めようと受け答えする相手は自分の話に興味がないと思っていいでしょう。
「とにかく」で終わらせずとも、すぐに結論に結びつけて会話を終着点ばかり見つけようとしている男性も同じ心理状態です。

(4)意味のない動作を続ける

ストローで飲み物をずーっとかきまわしたり、強者はストローの袋を折り紙にして芸術作品を生み出したり、とかね。
(ある意味会話はその先はずむかもしれませんが……)。

指でテーブルを叩くのもつまらない気持ちの現れ。
学生時代の勉強中に“内職”と呼ばれる意味のないワークが流行っていたこと同じ心境であります。

つまらない話を聞くよりは手を動かしてい方がよっぽど気がまぎれるのです。
スマホチェックばかりしている男性もつまらないから、という理由は一つにありますね。


相手が自分の話に興味を持っているかどうか、って自分がおしゃべりに夢中だからわかりにくいのです。
いくら相手がつまらなさそうにしていても、自分が話すことに精一杯で相手が見えてない場合もあります。

だから早めに相手が自分の話にのってくれているか気付くことが大事。
もし何を話しても反応が薄いのであれば、相手の話を聞いてあげるのも一つの手段。

相手の仕事のことや、趣味のことを質問して“相手側に話させてあげる”のもいいですね。

ただあまりにも会話が続かないのであれば、諦めることも必要です。

皆から好かれる人がいないように“話が合う人合わない人”がいるのは当たり前。
決して自分のコミュニケーション能力が低いからだ、と落ち込まないように……。


【参考文献】
・『恋愛の心理学』渋谷昌三・著

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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