ぶっちゃけ「どうでもいい」!! 理解できない女子の“こだわりすぎな行動”4選

【相談者:30代女性】
「細かいことに口うるさい」と彼から指摘を受けることが多い私。
ちょっとしたことでもこだわってしまう性格のようで、どうやら彼に面倒臭がられているようです。

彼からすると、私のこだわりは行き過ぎのよう。女子のこだわりって、男子には理解できないの?

a男子と女子では、こだわるポイントがまったく違います

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

彼の口からズバリ聞くことはないにしても、「そんなこと、どうでもいいじゃん……」と、彼が呆れてしまっているケースはたくさんあるはず。
それほど、女子のこだわりは、男子には理解し難いようです。

世の中には、「大勢に影響のない問題」というものがあります。
その問題がどうなろうが、大して影響のないときに使われるフレーズです。

どちらかというと、男子は影響の大きな問題を気する傾向があり、女子は、それほど影響のないことにこだわる傾向があります。
要するに、男子と女子では、こだわるポイントがまったく違うということです。

ただし、それを彼女に言ってしまうと、「私にとっては影響の大きな問題なの!」と怒られてしまうことでしょう。
それを知ってか、彼も彼女に対しては、口を出さないようにしていることも多いはず。
呆れながらも、彼女のこだわりに付き合っているという彼氏も多いのではないでしょうか。

ここでは、男子たちが理解に困っている女子たちのこだわりについてインタビューしてきました。
男子の本音を知る意味も込めて、参考にご覧ください。

(1)食事 編

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『食事のときに食器にこだわったり、やたらと小鉢を出したり。男には理解できませんね。大皿で、ドンッて料理を出してくれれば、洗い物が減るのに……なんて思っちゃいますから』(35歳男性/美容師)

『飲食店で、それぞれ食べたいものをオーダーするのですが、お互いがオーダーしたものを半分ずつ食べたいと主張する彼女。僕は僕で、自分のオーダーしたものをガッツリ一人で食べたいのですが、いつも彼女のおねだりを我慢して聞き入れています』(29歳男性/介護職)

『飲食店の食器の汚れをやたらと気にする彼女。そんな気にするほどのことじゃないのに…と思うのですが、彼女にとっては何より気になる問題のようです。取り皿の汚れを丁寧に拭き取っている彼女の姿を常に目にしています』(32歳男性/営業職)

『食事のとき、やたらと摂取カロリーを気にする彼女。食後のデザートを食べている時点で、結果的にアウトだと思うんですけど(笑)』(28歳男性/塾講師)

(2)記念日 編

『誕生日や付き合った記念日をやたら意識するところ。
どうしても仕事でお祝いができないときには、日をズラしてお祝いすることでカバーできると思うんですが。

当日にお祝いができないことを知るや否や、火がついたように怒り出す始末。女子って、記念日への執着がすごいですね……。』(28歳男性/営業職)

(3)買い物 編

『買い物にいくと、とにかく時間がかかる。
服を一着買うだけでも、迷いに迷って、あの店この店へと。最終的に、目当てのものがなかったからと、買わずに帰るときもあります。
彼女の買い物に付き合うと、ヘトヘトになってしまいますね』(26歳男性/飲食店スタッフ)

(4)見た目 編

『デート中、ちょっと気になるとメイク直し。そんなに化粧が落ちたわけでもないのに、何度もメイク直しする彼女の行動が理解できません』(27歳男性/サービス業)

『洋服や髪型など、似合っているかどうかをやたらと尋ねてきます。
「似合ってるよ」と、適当に返事をしてしまうと、「真剣に考えて!」と怒られてしまいます。

どんな服装も髪型も、似合っているからそう答えているのですが、不満なようです……』(32歳男性/経理職)

『別に太ってもいないのに、炭水化物を食べないと決意したり、有酸素運動に取り組んでみたり。
誰と比べているのか、痩身に対して強いこだわりを持つ彼女です』(33歳男性/グラフィックデザイナー)

『女子会に行くだけなのに、何時間も服装を決め兼ねている彼女。
別に異性の目を気にするわけじゃないんだから、どんな服でもいいんじゃない?って思うのですが、それじゃダメなようです。

男は同性の友だちと遊ぶときに、服や髪型なんて別に気にしないですけどねぇ……』(29歳男性/営業職)


彼氏の意見をストレートに彼女に伝えてしまうと、怒り出したり不満を口にしたりする女子の様子が見てとれます。
男子にとってはどうでもよく感じる部分が、女子にとっては気になるポイント。
もちろん、男子が気にするポイントも、女子には理解できないことが多々あることでしょう。

こだわりを理解するよう相手に強要するのは、後々の問題につながってしまう可能性があります。
たとえば、同棲や結婚をすると、生活を共にすることから、恋愛中よりもお互いのこだわりが目につくようになります。
自分のこだわりを強要し過ぎると、さすがに相手もストレスを溜めてしまいます。

自分勝手な主張ばかりでは、相手を疲れさせてしまうことになるので、注意が必要です。
譲れるところは譲りながら、お互いを尊重し合い、しっかりとバランスを取るよう意識しましょう。


●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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