勝敗は“座り位置”で決まる!? 「相手の隣」よりも有利な席は○○○だった!!

黙っていても色香漂う女をつくる恋愛大学学長の清水くららです。
かつては合コン女王の異名を取るほど週2で合コンに明け暮れていたわたくしでございます。

当時はもちろん毎回人気ナンバーワンでした!と言いたいところですが、残念ながら根っからの幹事体質のため仕切り役あるいは盛り上げ要員に徹し、恋愛対象から外されることも多かったです。

そんな敗因分析と心理学的根拠からみなさまに合コンで勝敗を分ける最初の一歩についてお知恵を授けます。

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陣(席)をどこに敷くかで勝敗が決まる

これまでみなさんは合コンのテーブルにつくとき、ただ漫然と席に座っていませんでしたか?

男性にすすめられるまま、幹事の指示のもと、ただなんとなく席についていたのだとしたら……。
こう言わざるをえません。

「ばかもん!!!」と。

現代のいくさとも言える合コンにおいて、陣を敷く場所は非常に重要なのです。
それによってその後の勝敗を分けると言っても過言ではないのですよ。

アメリカの心理学者スティンザーが30年をかけて小グループでの会議の様子を観察した結果、ポジショニングによる発言の内容や関係性への影響がわかりました。
スティンザー効果の詳しい解説は割愛するとして、その内容を要約すると、


・正面に座った人とは対立しやすい(真剣・対立・緊張・圧迫)
・隣に並んで座った人とは同意見になりやすい(親愛・親密・協力・同調)

ということになります。

さて、それではこの心理効果を具体的にどう合コンで活かすか?
有利な席の順に見ていきましょう。

(1)相手の斜め前(相手から見て向かって右)

成功率 高 なんだか気になる存在

相手から見て右側にあなたが見える座り位置は、恋に発展させるには最高の席といえます。
対立のポジションを避け安らぐ位置でありつつも、恋愛に必要な適度な緊張のバランスを保つ場所です。

斜め前ならどこでもいいかといえばそうではなく、「右」という指定が入るのは、人間の視線の動きは左から右に流れるため、彼の視線がちょうどあなたのところで止まりやすいということを意味します。

そういうわけで否が応にもあなたの存在は彼の記憶の中に刷り込まれ、合コンが終わった後も強く印象を残すことができるでしょう。
後はあなたの行動次第。

(2)相手の隣

成功率:やや高 話が弾む同調しやすい友達の関係

この位置は初デートであれば最高のポジションなんですが、合コンの一次会でとなるとあまりオススメはできません。
というのも、隣に座ることでのぞき込みでもしない限り顔が見えないんですよね。

そのため、右斜め前と比べるとやや不利になります。
ただ、男子の大好きなソフトボディタッチがさりげなく繰り出せる位置ではあるので、ここの成功率の高さも見逃せないものがあります。

(3)相手の真正面

成功率:やや低 対立のポジション

恋愛における上級テクニックとしてあえて相手に不快の感情を抱かせて、それをフォローするというものがあります。
もしあなたに自信があるならば、この位置をあえて選択して後から大きく好印象に振るということを狙うのもアリでしょう。

この真正面という位置は良くも悪くも相手の印象に残りやすいポジションです。

(4)相手の斜め前(相手から見て向かって左)

成功率:低 悲しいかな。無関心のポジション

先ほど「1.相手から見て向かって右」のところで解説しましたが、人間の視線の動きが左から右である関係から下手をすれば「君いたの?」ということが起こりうるほど、印象に残らないポジションです。

もし、万が一気になる相手に対してこの位置に座ってしまった場合、トイレに立つ際にさりげなく「席替え」を強行することをオススメいたします。


どうでしたか?
アメリカのビジネスマンの間では座席の位置取りが商談の成否に大きく影響するというのは常識となっています。
あなたもこの記事を参考に、次の合コンからライバルに差をつけてくださいね。

検討をお祈りいたします!

●ライター/清水くらら(恋愛学者)

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