中村アンも経験済み!! やりすぎ注意の“モテテク失敗談”5選

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

タレントの中村アンさんが、雑誌とフレグランス柔軟剤のコラボイベントに出演し、モテるためのテクニックを披露したことが話題になりました。
アンさんのモテテクはベタベタと触れるのではなく、さりげなく触ることで男性を意識させる「ちょい触れ」だとか。
ただ一方で「接近戦になった時、香りは記憶に残る。でも、昔は香水を付けすぎて失敗したこともあります(笑)」とのこと。

モテテクと呼ばれる、モテるテクニックは数あれど、アンさんのように“やりすぎ”はNGなのです。

そこでやりすぎて失敗したモテテクをリサーチしてみました。

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出典:中村アン(@cocoannne)(instagram)

(1)ウェットヘア

『トレンドのツヤや濡れ感メイク。濡れ感を意識して髪もウェットヘアにトライ。しかし加減がよくわからず、快晴のデートの日、私だけが髪がびしょびしょで違和感だけがその場に漂った。汗だく?って彼氏には勘違いされるし……。』(20代女性/営業)

トレンドの濡れ感を意識したメイクやヘア。
でもこれも加減が大切。
オシャレ女子は取り入れているウェットヘアも、クールに決まるのは“全体のバランスがオシャレ”だからこそ。

普通のファッションで髪だけ濡らしても、全く周囲には理解されないオシャレに。
また髪も濡れすぎていると“お前の家周辺は雨だったの?”と真顔で聞かれてしまうことなるかも……。

(2)カラコン

『カラコンは自然なものを選んでほしい。黒目が異常にデカい女子に見つめられると、人間というよりただ未知の生物と話をしているようでこわい』(20代男性/アパレル)

目を大きく見せるためにはカラコンは必須!という女子も多いですよね。
モテるためのカラコン、も発売されているほど“カラコンナシでは生きていけない”という女子も多いハズ。
ただ自然に盛れるカラコンはアリとしても、あまりに目を大きくしたいがために“宇宙人?”のように見える不自然なカラコンは男子ウケはしません。

目が大きい=かわいい、ではなくて、ナチュラルメイク=かわいい、と思う男子の方が圧倒的に多いことは忘れずに。
目が大きく見えさせすれば何だっていい、ということではないのです。

(3)ピンク一色

『いくら女子はピンクが好き、と言っても、いつもいつもピンクの服しか着ない女子と付き合った時はさすがに萎えた。また男子はピンクは好きじゃないんだから、それって自己満だと思う』
(30代男性/会社員)

ピンクは女性らしさをアピールするベストな色と雑誌では言われていますよね。
だかといってメイクも顔もピンクメイク、服もピンクだらけ、その上部屋までピンク~!とかだったらさすがの男子も居心地が悪く逃げ出したくなってしまいます。
ピンクはかわいいですが、差し色として上手に取り入れていきましょう。

女子らしさをアピールするさりげないエッセンス程度に思っておくのがベター。

(4)返信を遅らせる

『合コンで会って、何となくいいな、とLINEのやり取りを始めたけど、とにかく返信が遅い。だいたい2日は放置される。でもあっちはデートの約束をとりつけたいみたいで、なら早く返せよ、って思う。仕事も暇な仕事って言ってたしSNSはきちんと更新しているし、腹黒く感じてしまってその後の進展はもう俺の中ではなかった』(20代男性/SE)

LINEの返信を2〜3日遅らせて、相手の不安を煽りましょう、というのはよくあるモテテク。
しかし、このモテテクはあまりにも知られすぎているので“わざとらしさ”しか感じられません。
普通に考えてもよっぽど忙しい女子じゃないかぎり、返信は24時間あれば返せるハズ。
また恋愛初期にこれをしてしまうと相手の気持ちが一気に冷めてしまう原因にも。

長く付き合ってくると返信が遅れることもあるでしょうが、出会い始めの時期にこのテクは必要ナシ、といったところですね。

(5)他の男の影をちらつかせる

『いつもSNSの食事の写真が“2人いますアピール”。写真にもう一人を感じさせられるように、グラスや皿を自分以外の1人分見切った感じでアップしていたり……。そして相手は男という感じをだしたいのか、たまにタバコも被写体にちらりと入ってくる。そのくせ“誰と”の部分は絶対に書かない。なんだか小賢しい。そこまであなたに興味ないよ……と、正直思ってしまった』
(30代男性/自営業)

SNSで他の男と一緒にいるような感じに仕込んで、相手を嫉妬させる……というのも逆効果。
そもそもそれが上手くいくのは“相手が自分のことを好きである場合”。
相手がまだ自分のことを好きになってくれてもいないのに、他の男の影をちらつかせたって“ああ、コイツ男好きなだけなんだ”とか“かまってちゃん”と勘違いされてしまい、可能性をなくしてしまことも。
男子も振られたくない、とは思っていますので最初は“あなたしかいません”といったアプローチの方が断然効果を発揮します。


ということでモテテクは“やりすぎないこと”“相手と自分の現時点での関係性を考慮しながら使い分ける”ということは大事。
なんでもかんでも“モテテクだから”とそのままやっていたら、むしろ嫌われてしまう原因になってしまいますよ。

【画像出典元リンク】
・出典:中村アン(@cocoannne)(instagram)/https://www.instagram.com/p/BLAqrtRALHl/?taken-by=cocoannne

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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