告白は“異性”として意識するきっかけ?告白を成功させるポイント2つ

今までなんとも思っていなかったのに、告白された後から急にその人のことが気になるようになった、という経験はありませんか?
どうして告白をきっかけに感情の変化が出てくるのでしょうか?

今回は、告白がきっかけで相手のことが気になる理由と、告白を成功させるポイントについてまとめました。

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理由1. 異性として意識するきっかけになる

『告白されるまでは何とも思ってなかったのに、突然気になりだしてしまったことがある』(24歳/営業)

告白をされると、それまで友達としてしか見ていなかった人のことを異性として意識するきっかけになります。
ただの友達だったのに、告白をされて異性の部分を見せられると、ドキッとしてしまうのです。

その結果、普段の見る目も変わり、その人のことが気になり始めます。
すると、これまで知らなかった素敵な一面も見えてきて、いつの間にか好きになってしまうということもあるようです。

理由2. 好意の返報性

『好意を伝えられると、自分もなにかしてあげないとなーと思ってそわそわしてしまう』(31歳/事務員)

好意の返報性とは、好意を受けたらその好意を返したくなるという、人が持つ習性のことです。
例えば、人から何かをもらったり、優しくされたりした時は何らかのお返しをしようとしますよね?

恋愛においても同じで、人は自分に好意を寄せてくれる人に対して、その好意を返そうとするのです。
そのため「好き」と告白されると、ひょっとしたら自分も相手のことが好きなのではないかと思って、相手のことが気になり始めるというわけです。

告白を成功させるポイント

告白は、相手に異性として意識させるために有効な方法です。
しかし、ただやみくもに告白すればいいというものではありません。
告白を成功させるためには、いくつかポイントを押さえておく必要があります。

(1)第一印象をよくしておく

第一印象が悪いと、その印象をなかなか変えられないため、告白しても失敗に終わってしまうことがほとんどです。
逆に最初の印象が良ければ、その印象が保たれるため、告白の成功率が上がります。

また、仮に告白が失敗したとしても恋愛対象として見てもらえるため、恋人になれるチャンスは残されます。
異性と接する時は、最低限第一印象が悪くならないよう心掛けることが大切です。

(2)さりげなく好意を伝えておく

告白をして「好き」と伝える前に、さりげなく好意を伝えておくことも大切です。
いきなり告白すると相手にびっくりされて、拒絶されてしまうこともあるかもしれません。
少しずつでもいいので事前に好意を伝えておけば、相手も気持ちの準備ができるはずです。

笑顔で話しかけたり、名前で呼んでみたり、軽くボディタッチするのもいいかもしません。
もし、それでも好意に気づいてもらえないなら、人づてに好意があることを知らせてもらう方法もあります。


いかがでしたか?
告白は相手に異性として意識させるための有効な手段。
相手に悪い印象を持たれていないのであれば、思いきって自分から告白してみるのもいいかもしれませんよ。

(文/恋愛jp編集部)

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