“出会いの聖地”で理想の相手をGET! エリア別恋愛マーケティング理論「銀座コリドー街」

銀座に行く時は木曜日が多い、プライベート大学恋愛学部のユウキです。

Googleで“銀座コリドー街”と検索してみてください。
トップページのほぼ全てが、“出会いスポット”の記事で埋まります。
最近では、テレビにおいてもそのことが取り上げられ、『銀座コリドー街=出会いの聖地』と認知されるまでになりつつあります。

今回は銀座コリドー街の特徴とその特徴を捉えたポイントについて紐解いていきます。

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(1)銀座コリドー街とは

有楽町の高架下にある飲食店街で、低単価な居酒屋から専門的なBARまで、多くのお店がずらりと並んでいます。
特に金曜日はどこのお店も満席状態で、通りにも人が溢れている光景が広がります。

(2)なぜ出会いの聖地なのか

一言で言えば、男女ともに“ナンパスポット”として認知されているからです。
通りを歩けば、声を掛けられ、BARなどの回遊性のあるお店であれば、店内にいても声を掛けられます。

(3)銀座コリドー街に来る男性の特徴

基本的にはサラリーマンが多いです。
声の掛け方としては、「一緒に飲みに行こう!」というスタンダードなものが多く、飲食店へ一緒に行くことを打診してきます。

(5)どんな女性が話し掛けられやすいのか

2人組でいると、話し掛けられる確率が非常に高まります。
男性側も“2人でコンビナンパしよう!”と意気込むことが多く、通りを歩く女性を見て、“あの2人組行く?”と打ち合わせて、声を掛けています。

(6)男性が見ている女性のポイント

・声を掛けた時のファースト・リアクション
『すぐ職業を聞かれるのは、自分への食いつきではない』(28歳男性/営業職)

銀座コリドー街では、フランクな気持ちで声を掛ける男性が多いため、完全無視やリアクションが悪いとすぐ離れていきます。
一言目がつまらなくても、タイプであれば、少しだけ会話をしてみると良いかもしれません。

・声を掛けた時に、食べたいもの、飲みたいものを指定してくるかどうか
『“お腹空いてる?”と聞いた時のリアクションで、ご飯目当てか判断する』(29歳男性/営業職)

声を掛けた際に、女性側から“〇〇食べたい”や“〇〇飲みたい”と指定されると、ご飯目当てかと男性側が勘ぐってしまう恐れがあります。

・会話の中の恋愛トーク
過去の経験を引き出して、女性側の貞操観念を図ろうとしている可能性が高いです。
その内容によって、2軒目の選択をどうするか男性側は考えています。


いまや銀座コリドー街は、不況知らずの出会いスポットであることは間違いありません。

個人的には週末の姿が見えてくる木曜日の20時ぐらいが、人の数もお店の空き具合もちょうど良いと思っています。
職場からの距離やお休みのスケジュールに左右されるところはあると思いますが、銀座コリドー街を自分用にカスタマイズできると良いですね。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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