「また買わされた……」はもう卒業!店員さんを“味方”につけて買い物をスムーズにする秘訣

【相談者:30代男性】
いつも役立つ記事をありがとうございます。
私は、婚活をしている34歳です。
先生の記事をいつも拝読しております。

実は、私インターネットでしか、ここ最近服を買っていません。
というのも、店員さんとコミュニケーションを取ることが苦手だからです。
ちょっとお洒落なお店に立ち寄ると、店員さんがすぐに声を掛けてきて、売りつけられる気がして逃げてしまいます。

店員さんとのコミュニケーションを克服する方法はあるのでしょうか?

a 『先に話しかける!』と仲良くなれます。

男性のべ3,800人以上のショッピングに同行し、必要な男性には恋愛アドバイスもしてきたスタイリスト森井です。
店員さんが苦手な方はたくさんいらっしゃいます。
私がショップに同行するときは、私が店員さんから守るので、自由に試着できますが、1人でショップに行くとき、困っている方は多いようです。

今回は、1人でショップに行ったとき、店員さんと仲良くなる方法を教えます!

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店員さんを味方につける方法とは?

そもそも、店員さんを敵視している男性は多いです。
確かに、過去の経験上、店員さんに薦められ、洋服を買ったけれども、やっぱり1度も着なかったなど苦い経験がある方も多いでしょう。
実はショップに行ったとき、まずやるべきことは店員さんを味方につけることだったのです。

「いらっしゃいませ!」と声を掛けられる前に、こちらから店員さんに「こんにちは。」と声を掛けてみてください。
正直、初対面の人に自分から挨拶することに苦手意識がある方も多いでしょうが、これが非常に有効的です。

心理学で『返報性の原理』という理論があることをご存知でしょうか?
こちらから好意を示したとき、相手もこちらに好意を示すというものです。
まず、こちらから挨拶をすることで、店員さんは「この人は以前もいらっしゃった方かな?」という風に丁寧に対応してくれます。

パーツではなく、コーディネートで考える!

ショップに行くと、つい単品で洋服を判断しがちです。
アイテムは単品ではなく、コーディネートで考えましょう。
たとえば、ショップに行くとき、既に合わせたいパンツや靴があるときは、必ずそれを着用していきましょう!

ここで、「店員さんにこの洋服(靴)に合わせるお薦めはありますか?」と聞いてみてください。
単品ではなく、コーディネートの提案を受けることで、提案されたアイテムを買う価値があるか分かるからです。
そのアイテムを着こなすイメージが湧くならば買いですが、そうではない場合は保留です!

たくさん試着したけれども、まだ買う決断ができない場合、そのままストレートに伝えてください。
「色々試着したんですが、まだ決断できないので他も見てきていいですか?」と訊けば、「もちろんですよ、いってらっしゃいませ。」と送り出してくれますから。


店員さんを味方につけると、ショップの回り方が変わります。

【参考文献】
・『影響力の正体 説得のからくりを心理学があばく』ロバート・B・チャルディーニ他2名(著)

●ライター/森井良行(あなたのスタイリスト)

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