「仕事も収入も安定」「離れたくない」 男性が彼女との“結婚”を決意したキッカケとは?

こんにちは、コラムニストの愛子です。
秋は結婚式が多い季節。
招待されている方も多いのではないでしょうか。

でもそんな中、彼氏に結婚を意識してもらうにはどうすればいいか、と悩む女性は少なくないようです。

そこで今回は、どんなときに結婚を決意したのかについて、既婚男性に伺ってきました!

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(1)昇進、収入アップ

『収入が上がり、家族を守っていけると思ったから』
(35歳/建築関係)

『仕事が軌道に乗りはじめて、結婚しても大丈夫と思えたから』
(30歳/芸能関係)

『仕事も収入も安定しはじめて、やっと責任が持てると思ったから』
(40歳/広告関係)

女性の希望で共働きをするのはいいけど、自分の経済力がなくてそうせざるを得ないというのは辛い、と多くの男性が思っているようです。
男性が弱くなっているなんて言われがちな時代ですが、頼もしい男性はたくさんいるのですね。

ですから、昇進や収入アップは結婚の決め手になりやすいのでしょう。
愛する彼が仕事に精を出せるよう、応援するのがプロポーズへの近道かもしれませんね。

(2)転勤

『転勤することになってプロポーズした。遠距離恋愛じゃ続かないと思ったんだ』
(32歳/商社)

『海外赴任が決まって、彼女(現妻)と離れたくないと思ったから』
(30歳/証券会社)

『転勤の多い仕事だから、籍を入れた方が彼女(現妻)を安心させてあげられるんじゃないかと思った』
(37歳/貿易関係)

昇進による転勤や、赴任手当がつくケースなど、ポジティブな転勤の場合は、真剣に交際している相手がいるなら、大方の男性が結婚を考えるようです。

ただこの場合は、女性側についていく意思がないと難しいかもしれませんね。
期間や戻って来られることがはっきりしているなら、その間待って、彼が戻ってきてから一緒に暮らすことも出来ますが……。
せっかくのプロポーズを、手放しでは喜べない女性も多いのではないでしょうか。

因みに、彼女への気持ちが弱い場合は、別れるきっかけにもなるとのことです。
転勤は、別れるか結ばれるかの分かれ道と言えるのではないでしょうか。

(3)女性の年齢

『妻が30歳になるまでには結婚したいとずっと言っていたから、29歳の時にプロポーズした』
(35歳/アパレル)

『年上女房なんだ。8歳上。だから大分待たせたけど、さすがに彼女(現妻)が30代の間にはと思って、プロポーズした』
(30歳/サービス業)

『周りがどんどん結婚しはじめて、彼女(現妻)が焦っているのが分かったから』(39歳/金融関係)

お互い真剣に相手を思ってはいても、長年付き合っていたり、お互いの仕事や生活に変化がなかったりすると、結婚するきっかけがないというのはよく聞く話。
だから年齢を目安にするのも納得できます。
特に女性は、いくつまでにはという自分なりのこだわりがある方も多いので、ほとんどの男性が彼女の年齢を意識しているようです。

何気ない会話の中で、それとなく自分の希望を伝えておくのはいいかもしれませんね。
ただあまり強く言われ過ぎるとプレッシャーを感じて逃げたくなるという男性もいるようなので、伝え方を工夫してみてください。


いかがでしたか?
もちろん彼女の言ってくれたこと、してくれたことで結婚を意識することもあるようですが、決め手になりやすいのは現実的な出来事だそうです。
「結婚するならこの人だ」という気持ちは、日頃接していく中で徐々に膨らんでいくのだと思います。
もどかしく感じる方は、逆プロポーズしてみては?

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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