老眼だけじゃない!? スマホのブルーライトよってもたらされる肌への“悪影響”とは?

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

10月に入り、空気の乾燥が気になるものの紫外線も減少し始めるこの季節、女性のお肌のお手入れは保湿重視に変わってきます。
ところがスマホを使用する女性にとってショッキングな事実が判明しました。

そこで今回はスマホによる肌トラブルについてご紹介したいと思います。

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スマホのブルーライトの影響

現代の私たちの生活ではスマホが欠かせない人も多いはず。
しかし“スマホ老眼”と呼ばれるスマホの画面を見た後に、他の物を見ようとするとピントが合いにくいとか、日中、長時間スマホを見ることで夕方になると目の焦点が合わなくなって、物がボンヤリとみえるといった症状を訴える人も増えています。

本来であれば、加齢とともに発症しやすくなる“加齢黄斑変性”もスマホの使い過ぎで引き起こされる可能性が指摘されています。
加齢黄斑変性とは物がゆがんで見える症状が代表的なものです。

「スマホ焼け」って何?

通常、私たちの肌は太陽光のひとつ、紫外線の影響でメラノサイトが刺激を受けてメラニンとなり日焼けをしたり、シミができたりします。
しかしフランスの研究チームの調査で明らかにされたのが、スマホのブルーライトを浴びると紫外線を浴びた時よりも、肌を茶色く変化されるというショッキングな事実。

肌を茶色く変化させるということは、メラノサイトが刺激されているということになるので、シミも作りやすいということ。

紫外線ならば日焼け止めなどの紫外線対策を講じることが出来ても、ブルーライトはその日焼け止めの効果もなしとのこと。
ブルーライトをカットしてくれるメガネはあっても、顔全体を覆う事はできません。

ちなみに、陽に当たって暑く感じるのは赤外線、まぶしく感じるのは可視光線であるため、紫外線は暑くもまぶしくもありません。


これまでも、スマホやパソコンのブルーライトは視覚から脳を刺激して交感神経が優位になるため、就寝直前までのスマホやパソコンの使用は避けるように言われてきました。
しかし肌にまで影響が出ることが分かった今、美肌になるノウハウをスマホで調べてシミを作ってしまうという矛盾まで引き起こされそうです。

美容と健康のために今一度、スマホの使用頻度について考えてみてはいかがでしょうか。

【参考サイト】
PubMed.gov

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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