血色アップでモテ度も急上昇!! 暗くなりがちな秋メイクで垢ぬけるコツ

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。
すっかり寒くなり、秋本番ですね。
服もそれに合わせて秋色に変わりつつあると思います。

今年はボルドーやカーキなどが中心の色ですが、秋の色というのは暗い色が中心。
パーソナルカラーにもよりますが、秋色を着ていると顔がくすんで見えたり、顔色が悪く見えてしまうという方も多いです。

そんな時に使えるのが血色を良くするメイク。
ポイントはチークとリップです。
今日は血色を良く見せてくれるチークとリップメイクのコツをご紹介します! 

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(1)練チークで内側から湧き出るような血色感をキープ

内側からにじみ出るような血色感を演出してくれるのが練チークです。
粉チークはこの時期、乾燥の影響を受けて粉っぽくなったり、色が乗りにくくなることもあるので、しっとりとしたツヤっぽい血色を作ってくれる練チークがおすすめです。

ファンデーションの後、笑った時に一番高くなる場所から耳の穴に向けて指に取った練チークを数か所置き、耳の方に向かってなじませていきます。
最初は薄くつけてみて、足りないようであれば、再度頬の中心から色を足していきましょう。
最後にお粉で軽く押さえて定着させます。

(2)濃いレッドで大人の女性らしい立体的な顔立ちに

リップは濃いレッドがおすすめです。
血色も上げてくれますし、秋のこっくりした服装に顔色が負けないようにしてくれる効果もあります。
パーソナルカラーがイエローベースの方は、オレンジっぽい赤がお似合いです。

トマトレッドやブラウンレッドなども良いですね。

またブルーベースの方は、ローズレッドなど少し青みがかったものが似合います。
昼間であれば、リップを指に取って唇全体に載せていくときれいに馴染み、目立ちすぎることなく血色を上げてくれます。
また、夜の装いの場合には、スティックを直接唇に当ててしっかり色を載せていくのもおすすめです。

暗い照明の場所では濃い色の方がはっきりと輪郭が出ますので、顔立ちにメリハリがつき、立体的に見えるので小顔効果にもつながります。


いかがでしたか? 
秋色ファッションに合わせて、メイクでも色を少し工夫するだけでぐっと秋らしさが高まります。
その日の気分や行く場所にも合わせて、試してみてくださいね。 

【参考文献】

・『色で美人に生まれ変わる! 7daysレッスン(ソフトバンククリエイティブ)』今井 志保子・著

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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