かわいい嫉妬に胸キュン! ヤキモチの「かわいい伝え方」と「嫌われる伝え方」

付き合っている相手のことが好きなあまり、つい小さなことで嫉妬してしまうことってありますよね。
ちょっとした嫉妬は可愛いものですが、度を越してしまうと彼に嫌われる原因になりかねません。

そこで今回は、彼に嫉妬してしまったときの「可愛い伝え方」と「NGな伝え方」をそれぞれまとめてみました。
どうしても彼に嫉妬してしまうという方は、是非参考にしてみてくださいね!

sika

嫉妬の可愛い伝え方は?

(1)自分の気持ちを素直に伝える

『嫉妬してるってハッキリ言ってほしい。変に隠そうとするより素直だし愛されてるなーっと実感できる』(31歳/不動産)

気持ちはちゃんと言葉にしないと、なかなか男性に気持ちは伝わらないものです。
「あの子とばっか話すからつい嫉妬しちゃった!」と、素直な気持ちをそのまま彼に話してみましょう。

彼に気持ちも伝わりますし「こんなこと言うなんてコイツ可愛いな」と、彼も嬉しく感じるはずです。

(2)嫉妬にポジティブなワードをプラスする

『嫉妬だけで拗ねて終わるんじゃなくて、「次は私の番」と誘ってくれると嬉しい』(33歳/自営業)

『ヤキモチをやいて、そのあと積極的になってくれると愛を感じる』(29歳/美容師)

彼に嫉妬してしまったとき、どうしてもネガティブな愚痴を彼に言いたくなってしまうかもしれません。
そんなときは、愚痴の後ろにポジティブな言葉をプラスしましょう。

「ふ~ん私以外の友達と一緒にそんなイベント行ったんだ、じゃあ今度は貴方と2人きりで行きたいな!」

このように最後にポジティブな気持ちをプラスすれば、彼に与える印象もグッと良くなりますよ♪

(3)ユーモアを混ぜる

『必死に嫉妬をするよりは、冗談交じりで伝えてくれた方が嬉しい。大人の女性なんだと思える』(25歳/営業)

『あまりにも嫉妬されるとやっぱり重たいと感じてしまう。逆にちょっと余裕の対応をされたら、自分が追いかけないとと思ってしまう』(22歳/学生)

ユーモア交じりに嫉妬を伝えるのも良い方法です。
嫉妬の気持ちを伝えた後に「キスしてくれたら許してあげる♪」などとふざけてみましょう。

嫉妬してしまったときは、彼に余裕のある態度を見せておくのも大切なことです。

嫉妬のNGな伝え方

(1)相手の悪口を言う

『その女なんなの?とか言われると、非常に怖い』(24歳/インストラクター)

『女性同士のドロドロに巻き込まないでほしいというのは正直思ってしまう……』(29歳/整体師)

彼と仲良くしている女の子がいると、どうしてもその子の悪口を言いたくなってしまうもの。
しかし、そこでキツイ悪口を言ってしまうと、彼に「この子怖い……」と引かれてしまいます

そしてますます他の女の子に心を奪われる……なんてことになってしまうかもしれません。

(2)分かりづらい伝え方

『なんで怒ってるのかわからないのは、どうすることもできないからやめてほしい。正直に嫉妬してると伝えられたい』(27歳/販売員)

彼に嫉妬しているとき、ついプライドが傷つかないように“嫉妬している自分”を隠してしまうことがあります。
そうなると彼は、理由が分からないまま彼女がイライラしているので、彼女の気持ちが分からなくなってしまうのです。

分かりづらい嫉妬の伝え方は、彼を困惑させることになるのでNGです。

(3)質問ばかりする

『嫉妬心が束縛に変わってしまうのはしんどい』(35歳/会社員)

『何も悪いことをしてないのに、嫉妬されて質問攻めにあうのは腑に落ちない。こちらの気持ちも少し考えてとは思ってしまう』(30歳/飲食)

「この間は誰と遊びに行ってたの?」「浮気してないよね?」と、質問ばかりしてしまうと彼もウンザリ。
嫉妬のあまり束縛してしまうと、彼も嫌気が差して段々離れて行ってしまいます


いかがでしたか?
嫉妬の伝え方一つで、彼に与える印象もだいぶ変わってきます。

付き合っている限り嫉妬は避けられないと思いますが、そこは上手な伝え方で彼への愛情表現に変えてしまいましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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