“涙”はオンナの武器じゃない!? 「実はドン引き」「悪者にされたくない」オトコの本音

こんにちは、コラムニストの愛子です。

「女の涙は武器」と言いますが、本当にそうなのでしょうか?
あまり涙を武器にできないタイプの筆者としてはとても気になるところ……。
きっと私のような女性は多いはず。

そこで今回は、女性に泣かれたとき、男性が実際どう感じているのか、リアルな声を聴いてきました!

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(1)黙りこくるのは子どもじみている

『涙が勝手に出てくるのは仕方ないと思うけど、泣きながらでも自分の気持ちを伝えてほしい。黙りこくるのは子どもじみているよね
(30歳/金融関係)

『言葉に詰まってもいいから、ちゃんと喋ってよって思う。無言でただ泣くのは止めてほしい』
(31歳/不動産業)

『泣かれることより、黙られることが嫌い。子どもっぽいなと思ってしまう』
(29歳/音楽関係)

とても共感できる意見です。
感情が高ぶると、自然に涙が出てしまうこともあります。
ですから泣くことそのものよりも、その後どうするかで印象が変わるのは当然かもしれませんね。

泣いている最中は上手く話せなかったり、言葉が浮かばなかったりもしますが、話し合いを続けようという姿勢を見せることは、大人としてのマナーなのではないでしょうか。
泣きながら一生懸命話す姿にはグッとくるという男性も……。
そういう意味では、やっぱり涙は武器になるのかもしれません(笑)。

(2)どうしていいか分からない、悪者にされたくない

『やっぱり女性に泣かれると戸惑う。だから言うことを聞いてあげることはある。でも可愛いとか健気とか、そんなふうには一切思わないよ』
(28歳/飲食関係)

『泣かれるとどうしていいか分からなくなる。だから相手の言いなりになってしまうことも……。でも後から振り返るとなんかモヤモヤするんだよね』
(30歳/福祉関係)

『オレが泣かしたみたいにされるのが嫌で、言う通りにしてあげることはある。心の中では納得してないけど、悪者にされたくないから』
(27歳/アパレル)

女性とコミュニケーションをとる機会が少なかったりすると、普段の接し方ですら分からないとい男性は多いのではないでしょうか。
ですから女性に泣かれるなんてもってのほか。
ますます対応に困るようです。

悪者にされたくないという気持ちも強いようで、結果的に女性の言い分を通すという男性は多かったのですが、決して快く思っているワケではないというのがホンネ。
1度泣いて上手くいったからと言って、多用しているとそのうち相手にしてもらえなくなるかもしれません。

(3)女性の涙が男性の欲を下げる説

涙を武器にして、物事を自分の思うように運べることも時にはあるでしょう。
戸惑いや、悪い男だと思われたくないという気持ちから、譲歩してくれる男性もいるからです。

しかし、イスラエルの神経生物学者Noam Sobel(ノーム・ソベル)博士によると、女性の涙には、男性ホルモン(テストステロン)を低下させ、欲を減退させる作用があるらしいのです。

ですから、涙を武器にするということは、「女と男」という立場を捨てて「泣く子と地頭」になるということ。
それでもいいから、甘えたい、言うことを聞いてほしいという女性は別ですが、対等な大人同士として恋愛を楽しみたいなら、相応しくない行為と言えるのではないでしょうか。


いかがでしたか?
許しを請うため、望みを叶えてもらうために意図的に流す涙についての私の見解は、上記の通りです。

しかし、感情が揺さぶられたときに自然と溢れだす涙は、喜怒哀楽、どんな感情を含んでいようと、人の心に刺さり、時に人を魅了するものだと私は思います。
読者の皆様は、どうお考えですか?

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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