がんばり過ぎはNG!? -5kg以上達成者が語るダイエットを成功させるための“コツコツ努力”4つ

【相談者:20代女性】
夏休みに友達と韓国に行きました。
ショッピングに食べ歩きにと大満足の旅行だったのですが、けっこう体重が増えちゃいました。
もうすぐ同窓会もあるのでダイエットをしなきゃと思ってるんですが、いつも長続きしません。
ダイエットを続けるコツってありますか?

a がんばり過ぎはダメ!大切なのは小さな結果の積み重ね

「よし、痩せるぞ!」
「2年前から言ってるよね」
「……うん」

ダイエット経験者なら、誰しもこんなやり取りをした覚えがあるんじゃないでしょうか。
おなかのポヨーンがチャームポイント、ブリードくまです。

痩せようと本気で思っているのに、いつもダイエットに失敗してしまう。
今年こそはと始めてはみたももの、やっぱり失敗しちゃった……。

みんな固い決意をもってダイエットを始めたはずなのに、どうして続かないんでしょうか?

実は、「頑張る!絶対にやり遂げる!」といった、強すぎるダイエットへの気持ちが失敗につながりやすいってご存知でしたか?

意思が強い方がダイエットに成功するんじゃないの?って思いますよね。
私もそうでした。
しかし、ちゃんと結果を出すためには、強い気持ちよりも大切なことがあったんです。
それは一体何なのか。
5㎏以上のダイエットに成功した20代~40代の女性8名にお話を伺いました。

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(1)極端な食事制限はしちゃダメ!

「○○だけダイエットや、○○抜きダイエットは基本続かない。あー、食べたい!ってなっちゃうので、ストレスがたまるんですよね。」(34歳/主婦)

人は心理学的に、○○禁止!と言われると、反対に欲求が高まります。
そのため、糖質制限ダイエットやりんごだけダイエットなど、食べるものを限定するダイエットだと、失敗するリスクが高まってしまいます。

(2)手間をかけて料理する

「好きなものを時間をかけるて作ると、それだけでちょっと満足できます」(42歳/接客業)

満足感を得ることで心理的に満たされ、食べ過ぎを防ぐことができます。
自分の好きなものをつくって食べられ、食べ過ぎ予防にもなるので一石二鳥!
外食や手軽なレトルト食品で済ますことが多い人は、まずは一手間かけることから始めてみましょう。

(3)ストレスを発散させる

「イライラするとついつい甘いものを食べちゃいます。でもストレスがないときって、そこまで食べたくならないんですよね」(20歳/学生)

不安やストレスを感じると、いつのまにか食べ物に手が伸びていた……。
こんな経験ありませんか?

人は、なにか口にすることで安心する生き物。
イライラすると食べたくなるのは、心理的な欲求に従ってストレスを軽減するためなんです。
実は、手を口に当てたり、爪を噛むのもその影響なんだとか。
趣味に没頭したり、大好きな人とコミュニケーションをとることでストレスを解消しましょう!
それこそが、ダイエット成功の近道です。

(4)目に見える小さな目標を立てよう

「先が長いと嫌になるので、1週間とか1日単位の目標を決めてダイエットをしています。ちょっとでも成果が出てるとやる気がでます」(25歳/美容師)

目標が大きければ大きいほど、無理がたたってストレスがたまり、その反動からドカ食いしてしまいます。
毎日5分だけ運動する。
ごはんの量を少しだけ減らす。
まずは小さな目標を立てて、コツコツ地道に成果を上げていきましょう。


参考になりましたか?
まずは気楽に小さな満足を感じることから始めてくださいね。
チリも積もれば山となる!
小さな成果でも、1年続ければとても大きな結果としてあなたに返ってきますよ!

【参考文献】
・『いちばんやさしい他人の心理学の本』渋谷昌三・著

●ライター/ブリードくま(カワイイものが好き過ぎるライター)

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