ベッキーは「いい子すぎて恋愛下手」!? “いい子”が恋愛で損する理由とは?

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

先日タレントのベッキーさんが「ワイドナショー」に出演。
「ゲスの極み乙女。」のボーカルの川谷絵音さんとの不倫騒動やほのかりんさんの未成年飲酒問題について語るなどし、話題になりました。

またベッキーさんは司会の松本人志さんが言うには「本当にいい子」とのこと。
ただ恋愛においては、その“いい子さ”が恋愛が上手くいかなくなる原因になってしまうケースも。

そこでいい子すぎて恋愛で損してしまわないように、いい子が恋愛下手な理由を紹介します。

%e3%83%99%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%bc

出典:Beckyベッキー(@becky_dayo)(instagram)

(1)皆に好かれたいと思いすぎて八方美人に

「会社のちょっと気があった同僚の女の子から飲み会の時に『いつも尊敬しています』と言われて、有頂天に。しかし他の男子の同僚に聞いてみると『それ、俺もその子に同じこと言われたことあるよ』とのこと……。期待した俺がバカだったと、思うし、皆に気に入られようとしている女子はやはり信用できず、好きな気持ちも冷めた」
(20代男性/営業)

そもそも不倫騒動の時のベッキーさんとゲスの川谷さんのLINEの内容、会見から見えることはベッキーさんは“皆から好かれていたい”と願っている人

だからこそ会見では世間に嫌われたくないという思いから“反省している”という態度をあらわし、LINEでは川谷さんに嫌われたくないという思いからセンテンススプリングと笑いに変え“気にしてないよ。
それより明るい今後のことを考えよう”的な内容を送っています。

また今回のワイドナショー出演の際の“宇多田ヒカルさん大好き発言”。
これは本当だったのかもしれませんが、松本さんからは「ベッキーって、だれのことでも『大ファン』って言ったやん」、と突っ込みされていました。

そうなんです、ベッキーさんはいい子すぎて、八方美人になりがちな傾向に。
全ての人から好かれたい人は言動が一致しないのです。

あっちにもいい顔、こっちにもいい顔をし、結局誰からも信用されない人になってしまうということですね。
特に男性皆に大好きなんて言っている女性は、男性にとっては彼女にしたくない一番のタイプ。
“アイツ俺のこと好きって言っているけど、どうせ皆に言っているんだろう”と相手にされなくなってしまいます。

そもそも世の中“皆から好かれる”と言うこと自体が無理なこと。
恋愛は自分が好きな人一人に好かれることで十分ということをまずは理解しないといけませんね。

(2)嫌われたくなくてアプローチすらできず

「好きな人ができても『好き』って言ったら、気持ち悪がられるのではないか、と思って、告白なんて絶対無理」
(20代女性/会社員)

「相手の気持ちを優先しすぎて、彼氏ができても自分から連絡したり誘ったりできない。忙しいのかな、とか思ったり、迷惑かけたくないという思いの方がる強い。でもそれでギグシャクして最後は振られる」
(30代女性/美容師)

逆にいい子過ぎて“全く好きな人にアプローチできない人”も恋愛下手の原因に。
いい人ってなぜいい人と思われるか、というと“相手のことを気遣う能力が優れているから”“相手の考えていることを察したいと強く思うから”

つまりつい相手の顔色を伺ってしまう癖があるのです。
そういう人は相手のことをまず第一に考えるので皆からいい子とは太鼓判を押してもらえますが、突き詰めていくとただ“相手に嫌われたくないという思いが強いだけ”とも言えます。

そして恋愛では特にそれが仇になり“嫌われたくないからこそ、一歩も踏み出せない状態”に陥ってしまうことも。

“デートに誘っても嫌がられないかな…嫌だった場合は断る理由を相手に考えさせてしまう”とか“LINE送っても忙しいから迷惑だよね”とか、とにかくありとあらゆる可能性を考えてしまって、最後は“何もしない方が楽”という結論にさえ辿り着いてしまうのです。

またせっかく勇気を出して行動したのに相手の態度が少しそっけないだけで、“やっぱり迷惑かけたくないし無理か…”と諦めるのも早い傾向に。恋愛はそんなにすぐ上手くいくものでもないし、まず始めないと進展する可能性すらゼロなのです。
相手の気持ちを優先しすぎず、まずは自分がどうしたいか、を考えるようにしていきましょう。スタート地点に立ってみる、ということが大事。


“皆から好かれたい”と思いすぎてもダメで、“皆から嫌われてたくない”と思いすぎてもダメなのが恋愛。

そしてそういう思考を持ってしまうのは“いい子でいたいと思いすぎるから”。
ベッキーさんはワイドナショーでも「周囲かから応援される恋愛をしたい」と語っており、やはりまだまだ“人からどう見られているか”が一番気になるところのよう。

それよりも“自分が心から楽しめる恋愛”をして欲しい、と著者は思います。

【画像出典元リンク】
・Beckyベッキー(@becky_dayo)(instagram)/https://www.instagram.com/p/BLapfiUjaD1/?taken-by=becky_dayo&hl=ja

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする