中村アン“初対面の男性に○○”クセを告白!男性が 「脈アリ?」と勘違いしてしまう女子の行動

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

“ヘルシー美人”と言えばこの人! の大人気モデルの中村アンさん。

そんなアンさんが「行列のできる法律相談所」にゲスト出演時、友だちとの飲み会に参加した際などに初対面の男性に対しても帰り際「楽しかった~」と挨拶感覚でハグしてしまうことを暴露。
「そんなに好意が無くてもハグくらいするでしょ」というアンさんに対し、司会のさんまさんは「しないよ!」とびっくりしていた様子。

確かにハグしてくる女性は男性側は“俺に気があるのでは”と思ってしまいますよね。
まあ、好きでもない男性にハグできる女性ってアンさんだからこそなのでしょうが、あなたも男性を知らないうちに勘違いさせてまう“アン状態”になってないか、男性がつい勘違いしてしまう女性のクセをリサーチしてみました。

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出典:中村アン(@cocoannne)(instagram)

(1)ハートマーク付きのスタンプ

「大人数での飲み会後、その中の一人の男性からお礼のLINEが来ていたから、こちらもお礼と共にかわいいハートマークがたくさん付いているスタンプを送った。そしたらなぜか次の日から毎日LINEが送られてくるように……。もしかしたら勘違いさせたのかなあ、と反省」
(20代女性/看護師)

女性間ではハートマークがついたスタンプをやり取りするのは当たり前。
女性はハートマークが付いたスタンプを“楽しかった”という意味合いで使います
また単純に見た目がかわいいというのも理由の一つ。

しかし、女友達の間ではハートマークが特別な意味もなさなくても、それと同じテンションでハートマークを男性に送ってしまったら?
特に女慣れしていない男性は皆でご飯を食べた後のお礼のLINEにハートマーク付きスタンプで女性から返信がきたら“もしかしたら俺に気があるのか?”なーんてつい深読みしてしまうものなのです。

たかがハートマーク、されどハートマーク。
男性側がちょっと気になる女性からだとなおさら期待に胸を膨らませてしまう場合も。

男性にハートマークを送る時は少し慎重になった方がいいでしょう。

(2)よく褒めてくれる

「仕事ができる同僚にいつも仕事を教えてもらったり、助けてもらったりした。申し訳ないので、できるだけ大袈裟に『すごいです!いつも助かります』と感謝の気持ちを伝えていたら、一カ月後に告られた。そういうつもりじゃなかったのに……。今は気まずい関係に」
(20代女性/会社員)

たとえば仕事ができる同僚にいつも仕事を助けてもらっているとついつい気がなくても「助かります」「さすがです」「やっぱり〇〇くんがいてくれてよかったなあ」と、褒めることもあるでしょう。

ただ男性って自分の能力を評価され、褒められるのが一番嬉しいのです。
だからこそいつも褒めてくれる女性に対して、恋心を抱いてしまったり俺のこと好きなのではないか、と勘違いしてしまったり。

“男性を褒める”ということは恋心を刺激してしまうということは覚えておきましょう。

(3)スキンシップ

「やっぱり体のパーツを触られると、嬉しい。嫌いなヤツの体は触りたくないだろうから、もしかしたら俺に気があるかも……願わくは気が合ってくれればいいな、と思ってしまう単純な俺」
(20代男性/自営業)

これはアンさんがしていたハグもそうですね。
ボディタッチされるとどうしても男性は勘違いしてしまうもの。
特にかわいい女性からだと“この子が俺に気があると思いたい”と無意識のうちに望んでしまってしまい、ますます勘違いに拍車をかけてしまいます

かわいい女性ほどボディタッチはできるだけしない方が自分の身を守るためにもベターなのかもしれません。

(4)恋愛についてやたらと聞いてくる

「合コンであまり話が合わない男性と隣になった時、話すことがないからとりあえず『彼女いるんですか?』『なんで彼女作らないんですか?』等々、恋愛の話で場をつないだ。でもその後同じ合コンに参加していた男友達から『アイツのこと興味あるの?アイツがお前が自分のこと好きなんじないか?って聞いてきたけど』と言われるハメに」
(20代女性/受付)

「彼女いるの?」とか「どんな女性がタイプ?」とか男性の恋愛について根ほり葉ほり聞くことも勘違いさせてしまう原因になります。
“なんで俺の恋愛について興味があるのだろう?”という疑問から“俺のこと好きだからなのでは?”と都合よく解釈してしまうからですね。

でも女性によって恋愛の話、ってただその場のトークを盛り上げるだけのための一つの手段でもあります。
話題が見つからない時、相手の恋愛の話でとりあえず場をしのぐことだってあるのです。

もちろん本当に自分のことを好きで聞いてくる場合もあるので、これはケースバイケースということですね。

(5)目をじーっと見つめられる

「目をじっと見つめられると俺に気があるのかな、とどうしても思わざるにはいられない。でもその女性が他の男性にも同じように目をずっと見つめて話していたのを見て、ただの癖か、とわかった」
(30代男性/SE)

“きちんと目を見て話しなさい”と親や先生から言われてきた……だからこそいつも目を見てきちんと話していたのに、なぜかそれが男性の勘違いを引き起こしてしまう場合もあります。
勘違いさせないためにも、たまに目を見つめる程度が丁度いいのです。

あまりに見つめると相手を居心地悪くさせてしまうことも。

勘違いさせることのデメリットは、せっかく友達としてつながっていた関係が勘違いから恋心を持たれることによって最悪の場合は失ってしまうこと。

キャバ譲でもない限り、勘違いはさせてもあまりメリットはないとも言えましょう。

【画像出典元リンク】
・中村アン(@cocoanne)(instagram)/https://www.instagram.com/cocoannne/?hl=ja

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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