家庭科の授業で習った!! 「まごはやさしい」がダイエットにも効果的なワケ

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。
“実りの秋”は何を食べても美味しくて、なかなかダイエット出来ない!そして 美味しく食べながら痩せることができたらと思う人も多いでしょう。
そして女性は比較的運動を敬遠する人も少なくありません。

そこで今回は24年のダイエット指導歴を持ち、食育インストラクターとしても活動する筆者がダイエットにも使える食育の「まごはやさしい」をご紹介したいと思います。

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「まごはやさしい」って何?

ま……豆類。
主に大豆や大豆製品を指します。

ご……ごまやナッツ類。

は(わ)……わかめ、のり、昆布、寒天などの海藻類。

や……野菜類。
1日360g、そのうち緑黄色野菜を120gは摂りましょう。

さ……魚介類。

し……しいたけやキクラゲなどのきのこ類。

い……じゃがいもや里芋、こんにゃくなどのイモ類。

この7種類の食品の頭文字をとって「まごは(わ)やさしい」と覚えやすい標語にされています。
最近ではこれにヨーグルトや納豆などの発酵食品をプラスして「まごはやさしいよ」とも言われています。

「まごはやさしい」がダイエットに効く理由

もともとバランスの良い食生活の指標としてこの標語が作られましたが、バランスの良い食生活はダイエットには不可欠なだけでなく、例えば大豆や大豆製品などに含まれるたんぱく質は肌をキレイに保ったり、基礎代謝の維持や向上に欠かせない筋肉を維持・増強したりするには欠かせません。

ごまやナッツ類はビタミンEが豊富に含まれているので、血行を良くし代謝を促してくれます。
またわかめなどの海藻類は代謝に欠かせないマグネシウムやむくみを取ってくれるカリウム、そして糖の吸収を抑えてくれる水溶性食物繊維も多く含まれています。

野菜やきのこ類、イモ類には腸を刺激し蠕動運動を促す不溶性食物繊維やビタミン類が多く含まれています。
順番が前後しましたが、魚介類。
特にサケやさんま、イワシやアジ、まぐろのトロなどに多く含まれているEPAには脂肪燃焼を促進する働きがあるため、これもダイエットには欠かせない食品だと言えるでしょう。

また貝類に多く含まれる亜鉛はビタミンCとともにコラーゲンの生成には欠かせない栄養素。
せっかく痩せるのであればキレイに痩せたいものです。
そのためにも毎日の食卓に「まごはやさしい」取り入れてみてはいかがでしょうか?


【参考サイト】
文部科学省 食品成分データベース

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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