ゲス川谷に学ぶ!! かかわるオンナを不幸にさせてしまう“さげまん男子”の特徴3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音さんが先日活動休止を発表。
ベッキーさんの時は「誰に謝ればいいの?」との態度だったのですが、ついに世論に負けた、という感じでしょうか。

アーティスト気質の人は独自の倫理観を持ちそれを貫いて生きていこうとするので、知名度がある人だと生きづらい世の中になってきたのかもしれない、と思ったりもしなくもないですが……。
しかし元妻やベッキーさん、そして新恋人と言われたタレントのほのかりんさん、彼と関わった女性は皆不幸になっていった……という恐怖の結末に終わった“ゲスの呪い”。

川谷さんが意図してか、そうでないのか……ただ一つわかったのは川谷さんは“さげまん要素”をたっぷり持っている、ということ。
そこでさげまんに引っかかって不幸になりたくない女性のために、男性のさげまんの特徴をリサーチしてみました。

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出典:川谷絵音(indigolaend)(Instagram)

自分好きで全てが自分優先

『私が30過ぎた頃、当時6年交際してきた彼に『結婚のこと考えてる?』と聞いてみたら『え?俺まだ全然そんな気ないよ。仕事が楽しいし』とびっくりされた。“え? もう彼女が30過ぎたら子供のこともあるから結婚のことぐらい少しは考え始めるやろ”とその彼氏の自己中さに一気にさめ、すぐ別れた。私の6年返して欲しい。でもこれが35過ぎてから言われていたらと思うと、もっと恐ろしい』(30代女性/美容師)

さげまん男子の特徴の一つは“女性よりも自分のことを一番大事にしている”ということ。
川谷さんもベッキーさんの時に、ベッキーさんは謝罪会見はしたものの、自分はナシ。
元妻に対しても決して紳士的な態度で事態を処理したとは思えませんでした。

また、ほのかりさんにも未成年飲酒をさせたという“自分は有名人である”のにその自覚のなさ。
バレたらほのかりんさんの仕事にも影響がでる、ということは簡単に予測できることでもあります。

でもそれでも自制できなかったのはどこかで“もしそうなったとしてもいい。
それより今自分が楽しいことが大切”と自分を優先していつも考えてしまうからですね。
一般男性の場合だと女性側が結婚適齢期なのに、男性が全く結婚を考えていない様子だったり、いつも自分の環境や仕事を彼女よりも最優先する男性はさげまん要素がある、と言ってもいいでしょう。
私のことより“自分の幸せ”をいつも優先されている、と感じたら早めにその彼とは縁を切った方がベター。

窮地に立たされると逃げ出してしまう

『俺は経営者になって、金持ちになる! とずっと夢を持っていた彼氏。私だけは信じてあげようと自分の仕事を辞めて助けてきたけれど、やはり最初の間は上手くいかず…。でも何でも軌道に乗るまではある程度時間がかかると思うし、長く続けて改善点を見つけていけば上手くいくよって応援していたのに、1年足らずで挫折した。口だけ、とはこういうこと。私は周囲の反対を押し切って安定していた仕事も辞めたのにどうしてくれるんだ(泣)』(20代女性/派遣社員)

今回の活動休止報道。
世論はどちらかというと“今さら”“遅い”との印象を持ったよう。
ただここまできたなら“強気の姿勢”はやはりずっと貫いて欲しいもの。

ここまでバッシングに耐えてきたのに、やはり最後は逃げ出す姿勢に少数派だったとしても応援していたファンもがっかりしたのでは。
本当に成功する男性は“自分がこれでいいと思えば、自分の道を周りをいっさい気にせず進める男性”。

周りの多数派の意見に流されてしまうようでは成功しない上に、せっかく味方してくれた人すら敵に回してしまうことにも。
また結果をだすまでは走り続けないと応援してくれた唯一の女性ですら“悪者”と思われたまま終わってしまうということにもなりかねないのです。

素直じゃない

『大好きと言ってきたと思えば、私が忙しくて少し相手にできないと急に態度が冷たくなったり……。素直に寂しいなら寂しいって言えばいいのに。プライドが高いのか、自分の感情を素直に口に出せない人はこっちも扱いに困って疲れるだけ。付き合っている時はそれが刺激にもなっていたけど、別れた後は何だかすごくスッキリした』(20代女性/歯科助手)

そもそもここまで川谷さんが嫌われてしまった理由は“ひねくれ者”でありすぎたこと。
アーティストとしてそのひねくれている感性が大事になってくるので仕方ないことなのかもしれませんが、やはり私生活ではその感性は普通の人には理解されないことの方が多いのです。
ベッキーさんの時“素直に謝ることができなかった”というのもいい例。

未成年飲酒の件は別にしても“離婚後だったら誰と恋人になろうが、悪いことしていない”という態度で、ベッキーさんは仕事を細々と頑張っている中、自分はいろんな女性と遊びたい放題なのも“世間の顔色を伺いながら生きていきたくない”と素直ではない印象を受けました。
素直じゃない男性は女性にとってはいつも“悩みの種”にしかなりえません。

優しい時もあれば、理由もわからずいきなり冷たくなったりと、とにかく女性の心を乱してくるのが上手。
それは女性がその人にハマってしまう要素でもあるのですが、結局は幸せとは程遠いのです。


さげまん男性は一見自信があるように見え、付き合っている間はどっぷり女性の方がハマってしまうことも。
ただ付き合えば付き合うほど不幸になってしまうので、捨てられた後“何もかも失ってしまった……”という風にならないよう気を付けてくださいね。

【画像出典リンク】
・川谷絵音(indigolaend)(Instagram)/https://www.instagram.com/p/BJPQeTgAzO3/?taken-by=indigolaend

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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