これもダメなの!? 実はカレシが不満に感じている彼女の趣味4つとその理由

【相談者:30代女性】
熱しやすく冷めやすい私は、趣味をコロコロと変えてしまいます。
そんな私を見て、彼は少し不満そう。
「別にいいけど……。」と、何が嫌なのか具体的に伝えてはくれないものの、不満があるのは間違いなさそう。

彼氏が不満に感じる趣味の傾向ってあるのでしょうか?

a彼の気持ちを置き去りにしてしまう趣味には抵抗があるでしょう

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

趣味を持っているのは、決して悪いことではありません。
趣味があることで、日々の生活も楽しくなるでしょうし、人間性も豊かになることでしょう。
多趣味と聞いて、悪い印象を持つ人は少ないのではないでしょうか。

しかし、どんな趣味も、行き過ぎるとマイナスに作用してしまうことがあります。
自分だけならまだしも、彼氏という存在がいるなら、なおさらです。
彼の気持ちを置き去りにしてしまう趣味には、不満を抱かれて当然と言えるでしょう。

彼と付き合っている限り、二人の歩調を大切にする必要があります。
お互い干渉し合わない関係だったとしても、限度というものがあります。
彼の気持ちを無視し続けて、身勝手に歩むことは、お互いにとって良くありません。

「あくまで趣味の世界だから」という主張もあるでしょう。
でも、彼の主張にもしっかり耳を傾けてあげるようにしましょう。
行き過ぎだと感じていても、彼女の趣味だからと、口をつぐんでくれている可能性もあります。

彼女の趣味に対して抵抗を感じている男子たちにインタビューをしてみました。
彼の気持ちを知るきっかけに、ぜひご覧ください。

あなたの趣味に不満を感じている彼の気持ちが理解できるかも知れませんね。

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(1)お金の心配 編

『彼女は食べたり飲んだりが大好き。飲食店の紹介アプリでお店を探しては、人気店にしょっちゅう足を運んでいます。給料のほとんどを飲み食いに費やしている彼女。結婚した後は、家計のために趣味を控えてくれるのだろうかと、今から心配しています』(29歳男性/営業職)

『美へのこだわりが彼女の趣味。彼女がキレイになってくれるのは嬉しいんですが、かなりお金を使っているのがネックです。この先、結婚のことを考えると、出費の多さが気がかりです』(32歳男性/事務職)

(2)異性の心配 編

『コスプレが趣味の彼女。アニメ好きがきっかけで付き合うことになったので、彼女の趣味をやめさせるわけにはいかないのですが、さすがに他の男に見られまくることに抵抗が…』(26歳男性/派遣社員)

『アクティブで趣味の多い彼女。ロックフェスに参加したり、アウトドアを楽しんだりと、趣味を楽しんでくれるのはいいのですが、必ず男友達と一緒なので、それが気に食わない!』(35歳男性/営業職)

(3)過剰な趣味への心配 編

『彼女はかなりの酒豪で、お酒を飲むのが何より大好きなんです。お酒が好きなのは構わないのですが、飲み過ぎる傾向にあるので、健康的にもちょっとどうかと……』(29歳男性/美容師)

『「趣味は仕事、仕事は趣味」と語る彼女は、僕という彼氏の存在よりも仕事優先。そんな彼女のカッコイイ姿勢に惹かれたのもあったのですが、さすがに仕事第一過ぎて、寂しくなることが多いですね』(34歳男性/営業職)

(4)彼の気持ちが置き去り 編

『ヴィジュアルバンド好きな彼女。かなり傾倒しているため、ライブがあれば必ず観に行っているようで、ライブの後、出待ちしたりもしています。僕はヴィジュアル系の音楽は聴かないのですが、彼女から聴くように勧められます。僕の服装もそっち系に変えて欲しいみたいで、彼女好みの服をプレゼントされたりします。どうしても、抵抗があるんですよね……。』(29歳男性/グラフィックデザイナー)

『オンラインゲームが大好きな彼女。部屋で一緒に過ごしているときでも、常にスマホのゲームに夢中になっています。二人でもっと有意義な時間を過ごしたいのですが、なかなか彼女のゲーム熱を止めることができず。デートで外出しているときも、「早く帰ってゲームがしたい!」という雰囲気が伝わってきて、ゲンナリする瞬間もあります……。』(30歳男性/営業職)

『趣味と言えるかどうか微妙ですが、やたらと実家に行きたがる彼女。彼女の両親とも良好な関係なので問題はないのですが、あまりにも回数が多すぎて…。でも、それを拒むと、彼女の両親を嫌っているような印象を持たれますよね? 二人の時間をもっと大切にしようよ……と、なかなか言い出せない毎日です』(28歳男性/技術職)


どんな趣味でも、彼氏の気持ちを置き去りにしてしまうのはよくありません。
インタビューの発言から、彼氏の不満や不安へとつながっていることが見てとれます。
彼女が楽しんでいる趣味だからこそ、「やめてくれ」と伝えられないもどかしさも同時に伝わってきます。

同じ趣味に興じられるのが理想ですが、そんなケースばかりじゃありません。
とりあえず、彼も趣味に誘ってみる。彼がのってこなかったら、その理由を聞いてみる。
趣味を一緒に楽しめない場合は、自分が趣味に没頭していることに対して、どんな感情を抱いているのか、しっかりと彼の気持ちを確認しましょう。

彼から意外な本音が飛び出すかも知れませんので、その主張には耳を傾けてあげるようにしましょう。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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