ホントは誰よりも“生臭い”性格!? 「〆鯖女」の特徴と脱却法とは?

“〆鯖女”という言葉をご存知ですか?
〆鯖女とは、東村アキコさん原作の『東京タラレバ娘』に登場した言葉です。

“本当は誰よりも人との触れ合いを求めながら、上辺はサバサバした女性を演じてしまう”のが〆鯖女の特徴。
今回は、この〆鯖女の特徴についてご紹介いたします。

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(1)サバサバした女性を演じている

上辺はサバサバとした大人の女性を演じている〆鯖オンナ。
そのため、一見すると恋愛や結婚にはさほど興味が無いようにも見えちゃいます。

(2)本当は誰よりも人との触れ合いを求めている

そんな自立した女性のように見える〆鯖女ですが、本当は誰よりも人との触れ合いを求めています。
そう、心の中は誰よりも生々しく、〆鯖のように生臭いのです。

(3)アプローチが苦手

さらに〆鯖女は、基本的に自分から異性にアプローチするのが苦手
『どうやってアプローチしていいか分からない……でも恥をかくのは嫌だからとりあえず興味の無いフリをしとこう』……なんて思考にはしりがち。

そう、〆鯖女はサバサバ女子の仮面を被ったオクテ女子のことなのです。

(4)サバサバした態度がダメなことは知っている

サバサバしていて興味が無いそぶりをしていれば、必然と男性はあまり近寄ってきませんよね。
〆鯖女は、そのことは十分に理解しています。

しかし、理解しながらそれでも上手くアプローチ出来ないので、器用に甘える女性にたいして僻んでしまうことも少なくありません。

本当は誰よりも人との触れ合いを求めている〆鯖女。
では、次にどうしたら〆鯖女から脱却できるのかお教えいたします。

〆鯖女からの脱却法

(1)気になる男性と会う回数を増やす

グイグイアプローチするのが恥ずかしい場合は、気になる男性と会う機会を増やすことから始めましょう。
あまり頻繁に会うより、たまに会うくらいの頻度の方が男性はときめきやすいのです。

(2)褒め上手になる

男性は、女性から褒められると悪い気はしないものです。
褒めるときは、男性が好きな趣味や自信がありそうなことを褒めるといいでしょう。

そうすれば、少なくとも好意を持っていることを相手に伝えることが出来ます。

(3)好きな気持ちを隠さない

好きな気持ちを前面に出して、男性に引かれたり嫌われたらどうしよう……と〆鯖女は思いがち。
しかし実際は、サバサバした態度を取っている方がよほど嫌われやすいです。

変に気取らず素直になって、相手に抱いている好意を隠すのは止めましょう。


〆鯖女からの脱却法をご紹介してきましたが、本当は分かっているのに実行出来ないのが〆鯖女の特徴でもあります。
なかなかすぐに積極的になるのは難しいかもしれません。

しかし躊躇していては、幸せは逃げて行ってしまいます。
まずはサバサバとした態度をやめて、少しくらい恥をかいてもいいやくらいの気持ちでトライしてみてはいかがでしょうか?

(文/恋愛jp編集部)

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