これであなたも“玉の輿”!? 「おかねもち男性」との正しい恋のすすめ方

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

玉の輿にのる……と言っても、お金持ちもピンからキリまで。
どこからどこまでが玉の輿なのだ?という感じではあります。

平均年収より少し上だったらいい、とか、3000万以上は絶対、とか、女性によってお金持ちと感じる基準は違うのです。
ただ“お金持ちと結婚したい”と強く思っているならば、思うだけではなくまずは自分自身を見直すことは必須です。

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(1)まずはお金持ちに出会えるチャンスが必要

『そもそもお金持ちと出会える機会がないと……。本当のお金持ちと会おうと思ったら、そこらへんの婚活業者とかでは出会えないので、それなりの人脈が必要』(20代女性/自営業)

『お金持ちと結婚したかったから、頑張って勉強して難関の有名大学へ。そこで知り合う男性は皆大企業に就職できるので、学生時代から付き合いそのまま彼が就職後にすぐ結婚という流れで成功した。どれだけ早くお金持ちになれる見込みがある彼氏を先にゲットするかというのが大事。だらだらしていたら他にとられるだけ』(30代女性/主婦)

玉の輿にのりたい!と思っていても、そもそも“お金持ちに会えるチャンス”を得ることができないと始まるものも始まりません。

玉の輿にのった女性はとにかく玉の輿結婚をゴールに先を見据えて早い時期から動いています。

結婚に焦りだすアラサーなんかよりも全然先に、つまり10代の頃から玉の輿結婚という目標以外は目もくれず行動しているのです。

結婚で多いのはやはり職場恋愛
ということは職場にお金持ちの男性が多ければ玉の輿にのる可能性はグンと上がります。

医者と結婚したければ、学生時代から看護師目指して勉強するとか、年収1000万以上の優良企業に勤める男性と結婚したければ、まずは自分がそこに勤められるように若いうちから努力するとか、自分でお金持ちになった方が早いのでは?というぐらいの“お金持ちに会うための努力”をしてお金持ちと出会うチャンスを掴んでいます。

自分の日々の行動範囲に、お金持ちが普通に生息する場所で生きていけるような環境に身を置くことが必要ということを玉の輿にのった女性たちは知っているのです。

(2)外見よりも知性

『お金持ちと結婚した女性を見ると、誰もが目を引くような超美人、というより、そこそこ美人ぐらいの女性の方が多い』(20代女性/広告代理店勤務)

お金持ちになればなるほど外見に対する執着は少なくなる傾向にあります。
そもそもお金持ちはモテるので、美女も選びたい放題。

しかし美人は3日で飽きる……の真相は定かではありませんが、よほどラッキーな人でない限り、お金持ちは頭がいいからこそお金持ちになれる、ということは事実です。

となるとどんなに美人でもやはり会話していて話が合わないというのは致命的。
美人だけど教養がない女性より、知的な会話もサラッとできるような女性の方が結婚したいと思うのは必然的ですよね。

また同じ職業柄の人同士は集まりますので、その人達を家に呼んでパーティ、という時に美人な奥さんでも良識をしらないおバカさんだと男性側の品格さえ疑われてしまいます。

お金さえあれば美人とはいくらでも遊び相手として付き合えるので、一生の伴侶と外見は別にする男性も多いのです。

(3)面倒な女でない

『仕事で忙しいから家庭のことは構えない。そこは最初から理解していてくれる女性でいることが結婚相手の条件。家事全般能力は、家政婦でも雇えばいいのでとにかく自分の仕事の邪魔をしない女性であればいい』(20代男性/会社役員)

お金持ちはやはり忙しい……普通の人より働いているからこそのお金持ちなのです(ワーカホリック的なところもありますが)。
だからこそ“私に全然かまってくれない”“寂しい”等の、甘えた発言はできません。

結婚して一週間家に帰ってこなかろうが、それは仕事のためであり、付き合いのためであり、そこで『私と仕事どっちが大切なの?』なぞといいだす女性はまず論外。

そして仕事とは人脈も重要なので、たとえ女の影があろうが、それが仕事のためなのか遊びのためなのか気にしていたらイチイチ身が持ちません。

お金持ちと結婚するために必要なのは“どんなに放っとかれても大丈夫な強い心”。
つまり旦那がいなくても楽しめるような自立心がある女性でないと続かないということですね。

お金持ちだから忙しいのは当然で、女性にモテるのは当然で、だからこそそんな男性でも許してあげられるような広い心を持たないといけないのです。


ということでもし玉の輿にのっても、のった後のことも考えなければいけません。

会話には知性を必要とされ、旦那が家に帰ってくることはほとんどない……。
料理を頑張ってもやはり外でプロが作る料理には敵わず、旦那を喜ばせる手段さえ思い浮かばないということも。

そしてその傾向は相手にお金があればあるほど強くなる、ということですね。

玉の輿もいいですが、あまりにも大金持ちとの結婚を夢見てそれが叶ったとしても“想像と違った”ということにもなりかねません。
ほどほどの金持ちとの結婚を夢見るのがベターということでしょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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