もはや“破滅”の道……!! 坂口杏里も当てはまる「ホストにのめりこむ女性」の特徴3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

女優の坂口良子さんの娘である坂口杏里さん。
最近のセクシー女優デビューが話題になりましたが、そこまで追い詰められていた理由が“ホスト通いで借金”ということでした。
なんと、事務所にまで取り立てがきていたという話も……。

一人の女性の人生をめちゃくちゃに狂わせてしまうこともあるホスト。
でもホストに通ったとしても、みんながみんな抜け出せないほどにハマってしまうわけではありません。
そこで、特にホストにハマってしまう女性の特徴をリサーチしてみることに!

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出典:坂口杏里(@sakaguchianri )(Twitter)

(1)自分に自信がなければないほどホストにハマる

「若い女性は男性から『かわいい』って言われるのがどれだけのパワーになるか、男性にはきっと想像もつかない。『かわいい』ってひたすら言ってくれる男性って現実にはそうそういないからこそ、ホストに依存してしまう。でもそれだけ、女性のかわいく見せたい、かわいくなりたい欲求ってすごいものだと思う」(20代女性/アパレル)

坂口さんはセクシー女優騒動以前から、整形の噂も絶えませんでした。
確かに前よりも随分顔が変わったようにも見えますよね。

“整形依存”の女子は、“コンプレックスの塊”でもあります。
コンプレックスがあるからこそ、整形してそこをなおしたいと思う……それは当たり前の感情かもしれませんが、実際コンプレックスがあったとしても、整形にまで手を出す女性は、お金とリスクの面でも少ないのです。

大抵の場合は見ないように努力したり、メイクでカバーしたり、簡単な方法で乗り越えようとします。
しかしコンプレックスがどうしても許せない女性は、最後の砦の「整形」に頼る。
そしてそれってホストに病的にハマる理由にもつながるのです。

コンプレックスを異常に強く感じるということは、自分に対する自信のなさも同時に強く感じています。
そして自分に自信がなければないほど“その穴を埋めて欲しい”と、「かわいい、かわいい」と何度も言ってくれる男性を探し求めてしまうということ。

整形も自分の穴を埋めてくれる手っ取り早い手段であり、またホストも自分の穴を埋めてくれる一つの手段でもあるということですね。
自分に自信がない女性ほど、いつ何度でも自分のことを褒めてくれるホストはなくてはならない存在になってくるのです。

(2)寂しがりとは違いチヤホヤされたいだけ

「ホストは寂しがり屋で可哀想な女性につけこんで金を巻き上げる……という風に言われるけれど、寂しがりぐらいでは可哀想な女性ではない。寂しい時なんて誰だってあるけれど、他の方法で癒すことを模索する方が普通」(20代女性/会社員)

確かに“寂しがり”な女性がホストにハマる傾向があるのは事実。
でも本当にそれだけなのか?というと、疑問に感じるところ。
寂しいなら女友達でもいいし、ホストでなくとも他に方法はたくさんあるのです。

“やっぱりホストじゃなきゃ嫌”という人は、寂しがり屋以前に“チヤホヤされたいだけ”。
友人であれば、叱咤激励されることもあるかもしれません。

ホストは基本、お金さえ払えば女性の言って欲しいことをすべて言ってくれます。
決して責めたり嫌なことを言ったりしないので、常に“女王様状態”。
まるでおとぎ話のような、現実とは別の世界で生きることができるのです。

何歳になっても“周りとは別格な女”としてしか扱われたくない、と思っているような大人になりきれない女性がハマりやすいということ。

(3)他人が自分の期待通りにならないと不満を感じるわがままちゃん

「彼氏がいてもホストクラブに通う友人。彼氏との欲求不満をホストで解消しているらしい。『彼氏は私をわかってくれない、でもホストは違う』といつも言っている……」
(20代女性/事務職)

ホストにハマるくらいなら、ちゃんとした恋愛をすればいい、と思う女性も多いかもしれません。
でも、そもそも恋愛とは期待通りにいかないことも多いのです。

最初はラブラブで、相手が自分の欲求、足りないところをすべて満たしてくれる存在に思えても、付き合いが長くなるにつれ、そうではないことに気付きます。
仕事が忙しいから、って返信はないし、誕生日のプレゼントは“こんなものか……”と女心を全然理解してくれないと不満は溜まるばかり。

ただ、男女同士が完全に理解し合えるなんて不可能なこと。
男に振り回され、正直疲れるのも恋愛なのです。

でもホストならその点はすごく楽。
何をすれば女性が喜ぶかを知っているプロでもあり、お金さえ払えばすべて満たしてくれる存在。
“他人が期待通りに動いてくれないと嫌”、“私をすべて理解してくれない彼氏なんて嫌”という、自分は相手のことを微塵も理解しようとしないくせに、かたくなに相手を責め続ける“与えることができないくせに受け取りたい”というわがままちゃんが、ホストに助けを求めるということですね。

そもそも他人が自分の期待通りに動いてくれるなんてあり得ない話。
それよりも、相手の期待することをしてあげた方がよっぽど楽しいことを知らない女性なのです。


自分に自信がないくせに、一方で、“相手が期待通りに動いてくれないのは相手のせいだ”という思考を持っている女性が陥りやすいのがホスト。
ホストは唯一、“生きている世界で自分の期待通りに動いてくれる人間”。
そしてそれはもちろん“お金のため”

最初はそれもわかっていた疑似恋愛のつもりが、“もしかしたら私だけは彼を変えられるかも”なんて、甘い考えと共に本当の恋愛感情になってしまってのめりこんでしまうのが怖いところ。

ホストは決して自分だけのものにはなりえません。
ホストが悪いとは思いませんが、“一瞬だけの癒しの場”と割り切れない人は近づかない方がいい世界。
のめりこむと、坂口さんのように破滅の道へと進むしかなくなるのです。

【画像出典元リンク】
・坂口杏里(@sakaguchianri )(Twitter)/https://twitter.com/sakaguchianri/media?lang=ja

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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