「美人じゃないからモテない」は卒業!! 今日から実践できる”モテ外見“のポイント5選

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

自分は元から美人じゃないからモテない……と外見に対して諦めてしまっている女性も多いのでは?
でも芸能人は特別であるからこそ芸能人であるように一般社会では“元から超美人”という女性の方が少ないのです。

ただ一方でそんなに美人ではないのになぜかモテるという女性はいます。

つまり元から美人ではない女性でも“ちょっとしたコツ”さえつかめば“美人風”に見せることは可能ということ。
そこで今回は“美人風”に見せる外見のコツを伝授します!

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(1)ちょっとした肌見せ

『背中、鎖骨が見えているとドキッとする。やりすぎない感が〇』
(20代男性/公務員)

鎖骨が見えていたり、足首が見えていたり、と寒くなってきたとしても“ほんの少しだけ肌見せ”することがポイント。
寒いからってダルマのように、着こんでいては隙も何もありません。

胸の谷間を強調……なんて堂々と露出するのではなく“ちょっとした”というのがポイント。

肌を少し見せることで“他の部分はどうなっているのだろう”とその先を男性に妄想させることができます。
だから出す部分は断然自分が自信のあるパーツを選んでくださいね。かわいさだけでなくちょっとしたセクシーさを強調することが大切です。

(2)服はジュエリーでかわいさアップ

『レストランで座っていると上半身しかあまり見えないから、センスがいい華奢な小物をつけているとそこに目がいくし、清楚感を感じる』
(30代男性/不動産業)

二人で初デート、という時は大体が“食事”というシーンが多いですよね。
そのため座った状態でいることが多く上半身しかみえません。

だからこそジュエリーでどうかわいく見せるかが重要。
少し胸元が開いたシャツに品よく、パールや小粒なダイヤのネックレスをつけているとそれだけで絵になります。
できるだけさりげない華奢なジュエリーを選べばフェミニンな印象を与えてくれますよ。

(3)無造作ヘアに単色の清潔感のあるネイル

『ネイルをきちんとしているのは好印象だけどゴテゴテすぎるのはちょい近寄りがたい。また家事をしてない感じがして結婚したいとは思えない……』
(20代男性/SE)

毎回ヘアサロン、ネイルサロンに通っていて“ヘアから爪の先まで完璧よ〜”とひけらかすのは女性の自己満足。
ヘアスタイルに少しの乱れすら感じなかったり、ラメや装飾がゴテゴテしているネイルは逆に男性に対して壁を作ってしまう傾向に。

男性は清潔感がある女性を好む傾向にあり、また外見ばかりに気を遣ってます、という女性は結婚相手としては考えにくいのです。
ヘアスタイルは空気感を含んだゆるふわヘア、そしてネイルはナチュラルな単色がベスト。
全てに“抜け感”を作るのが鍵。

(4)盛るアイメークは時代遅れ

『カラコン+つけまつ毛……、どうしても宇宙人っぽく見えてしまうのは俺だけ?』
(20代男性/美容師)

盛るアイメークはすでに時代遅れ。
つけま、カラコンをしてしまうとどうしても滲み出てしまう“不自然感”。

特にカラコンはハーフ顔の人なら自然になじみますが、日本人の顔には目だけ浮いてしまってあまり似合いません。
黒目を大きくするカラコンもなんとなくの違和感を相手に与えてしまいます。
やはりずっと一緒にいたいと思わせるなら、安心感を感じる人間味のある女性の方がいいですよね……。

(5)メークはリップとチーク重視

『細い眉に、ベージュ系のリップ。昔流行ったけれど、今やると老けこんでいる印象に。ある程度はメークもトレンド感をだした方が若く見えるし、色気も感じる』
(20代男性/アパレル)

リップメークが注目されてきたのはここ最近のこと。
やはりメークもトレンドを取り入れておかないと一気に古い顔に。
ベージュ系は無難ではありますが、どうしても顔色が悪く見えてしまい、色気に欠けてしまいます。

何年か前には合った色も、顔が変わってくることで余計に老けて見せるメークになってしまうのです。
メークしているかしていないか、ぐらいのナチュラルメークでありながら、ちゃんと発色してくれるリップも今はたくさんでており、自分に合う色味のリップも毎年試してみましょう。

私のオススメはシアーな赤リップ。
どんなファッションにもやりすぎないトレンド感を加えてくれますよ。
また健康的なオレンジチークは誰にでも似合うので、ヘルシーで媚びない色気を演出してくれ使い勝手抜群。
ポーチの中には、必ずチークとリップは常備しましょう。


モテる外見のコツは“頑張っている感をだしすぎないこと”。
何時間もかけてメークして、髪を巻いて、ネイルに通って……と男性はそこまで女性に望んでいません。
あまりにも作りすぎた美は“造形美”と感じられてしまい、温かみが伝わらず本命にはなりづらいのです。

目指すはナチュラル感を感じられる美人。

つまり自分というベースに自信を持たせることが“美人風”につながるのです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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