“脱ふるくさい顔”!! アラサー女子必見の「老けないお肌」の作り方

【相談者:30代】
半年くらい前に、結婚の話まで出た彼と別れてしまいました。落ち込んでいましたがこれではいけないと思い、再び恋をしたいと思っています。
彼と10年付き合っていたので正直おしゃれとか女子力とかはほとんど意識しない生活を送っていたため、30歳を過ぎて恥ずかしいのですが、服やメイクなどのオシャレする方法がわからなくなってしまいました。
特にメイクはもともと得意でもないし、自分流に頑張ってみても厚塗りになって古臭い顔になってしまいます。どうすればせめて20代後半のようなメイクができるでしょうか?

a透明感を出すファンデの塗り方で“厚塗り”を回避!

こんにちは! 女のお悩み専門ライターのコマツです。
失恋から立ち直って、再び恋をしようと思った質問者さんの勇気、すごいなぁと思います!

今回はメイクが苦手という質問者さんのお悩みにあわせ、まずはメイクの基本となるお肌作りからアドバイスしたいと思います。

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隠したい部分が増える30代は、厚塗りのリスクも高まる

実は、ファンデを塗ったときの“塗ってます”感に悩んでいる人はとても多いんです。
株式会社ネイチャーズウェイが女性1170名を対象に行った調査によれば、9割の人が「メイクでカバーしたい部分がある」と回答し、「シミ・そばかす」、「頬・小鼻回りの毛穴」、「目の下のクマ」、「ニキビ・ニキビ跡」などを具体的なパーツとして挙げています。
また、60%の女性が、これらのカバーしたい部分が気になりついつい「厚塗りになってしまうことがある」と答えています。

厚塗りを防いで透明感を出すファンデの塗り方とは?

美容雑誌を見ると、最近のトレンドはツヤと透明感がキーワードのよう。
特に、30代を超えるとお肌のくすみが気になってくるので、お肌自体の透明感を際立たせるお肌作りが必須です。

(1)お肌をトーンアップさせる色付き下地がベスト

くすみや肌全体のトーンが気になるアラサーのお肌。
クリアカラーの下地よりは、ほんのり薄い肌色のついた下地でお肌全体をトーンアップさせて。

ラベンダーカラーやピンクカラーの下地も人気ですが、お肌全体に使うと白浮きする危険も。
同じく、パールのたっぷり入った下地も顔全体に使うのは失敗のもと。
まずはナチュラルなベージュから挑戦してみて。

(2)パウダー→リキッドにシフトして、自然なツヤもゲット!

手軽で時短なパウダーファンデですが、厚塗りになりやすく“塗ってます”感が出やすい場合も。
上手に使わないとのっぺりとした印象になって古臭さが目立ってしまいます。

自然な補正ができるリキッドファンデを使えば、厚塗りや粉っぽさ、立体感のない不自然さはなくなります。

(3)内側から外側へ。

顔全体に均一に塗ると“塗ってます!”感が目立ちます。
素肌っぽい透明感を出すには、内側から外側にむけてファンデのグラデーションを作るように塗り広げて。
フェイスラインはほぼファンではなくてもOK。
中心部をファンデでカバーすることで、顔まわりのトラブルも自然と目立たなくなるんです。

(4)コンシーラーを捨てる勇気を!ハイライターを活用して

コンシーラーは、いわばお肌のキズ隠し。
ファンデよりも不自然になりやすく、上手に使えないと逆にカバーしたい部分が目立ってしまうことも。

そこで使いたいのがハイライター。
これまでの、コンシーラーで“隠す”方法から、ハイライターで“飛ばす”という方法にチェンジしましょう。
特にクマや影になってどんより見えてしまう部分にはぜひ。


厚塗りになってしまう原因は、カバーしたい部分を隠そうと必死になってしまうからかも。
お肌に自信が出れば、恋にも積極的になれるはず。
まずは自分磨きを頑張って、新しい恋にであってくださいね。

【参考リンク】
厚塗りメイクについてのアンケート結果 | 株式会社ネイチャーズウェイ

●ライター/コマツマヨ(オンナのお悩み専門ライター)

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