「さみしい……」が口癖だと要注意!! 悪質な“二股オンナ”を見抜くコツ4つ

【相談者:30代男性】
めっちゃ凹んでます。
気になっていた女性と念願のデートをした帰り道、店を出るとカレシと名乗る人が待ち伏せしていました。
そこからはもう、修羅場。

真面目で大人な雰囲気の女性だっただけに、ショックが大きいです。
どんなところに気をつければ、もう騙されませんか?

a見た目だけで判断するのはキケン!! ヒントは口癖と交友関係あり

こんにちは!ブリードくまです。
待ち伏せからの修羅場とは、大変でしたね……お怪我は大丈夫だったんでしょうか?
それにしても、二股されていたのはショックですよね。私も二股された経験が豊富ですので、相談者さまのお気持ちは痛いほどわかります!

さて、「二股しそうな女性を見抜くことはできるのか」とのご質問でしたね。
私の実体験からくる感想では「女の子ってこうなんでしょ?」と偏見と思い込みを持っている人だとまず見抜けません。

事実、これまでに相談を受けた大半の方が、「派手な感じでもなかったから安心してた」だとか、「清純そうな子だったのに騙された!」などと愚痴をこぼされることからも、思い込みは非常にキケンだということがわかります。

よく考えてみれば、見た目がおとなしそうだから二股や浮気をしないなんて保証はどこにもありませんよね?
それは男の願望と思い込みにすぎないのです。

では、見た目でないなら何を基準に判断すれば良いのでしょうか?
今回は、二股、または知らぬ間に不倫相手となっていた経験がある男性11名の方にお話を伺いし、二股女性から身を守るコツを探していきましょう。

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(1)「さみしい」を連発する

『さみしがり屋なところが可愛かったんですが、いろんな男に甘えた声で「さみしい」と言っていた事が発覚。問い詰めたときには「私さみしいと死んじゃう」の、と一言。呆れて何も言えなかった』(41歳/営業)

さみしがり屋の女性は、いつでも連絡が取れる人を好む傾向にあります。
忙しくて連絡がなかなか日でもあろうものなら、知り合いに片っ端から「さみしい」と連絡をとる可能性大。
女の子にそんなことを言われた男たちはそりゃほっときませんよね。

彼氏以外の男と会っている罪の意識よりも、自分のさみしいという気持ちが上回る彼女たちには要注意です。

(2)元カレが最高の相談相手というオンナ

『「元カレはなんでも私のことをわかっているから最高の友達♪」と、いつも言ってた子がいた。でも実際には元カレともズルズル続いていたらしい。いまでは自分も最高の友達とやらのひとりです』(27歳/マッサージ師)

元カレと縁が切れていない女性は男性からしたら嫌なもの。
もちろん本当に友人として接している場合もあるので、一概にアウト!とはなりませんが、元が恋人同士だった分よりを戻すというリスクをはらんでいるのも事実。

その関係性が現在の彼氏をどういう気分にさせるのかが想像できない女性が二股をするリスクはかなり高いでしょう。

(3)男友達が多すぎる

『彼女とは同じ学校だったのですが、校内で彼女を見かけたときに連れている友達のほとんどは男でした。いま思えばあの中にもうひとりの彼氏がいたんですよね』(22歳/学生)

男性、女性ともに友達が多いのであれば話は別ですが、男友達の人数の方があきらかに多い場合は気をつけましょう。

女性の友達が少ないということは、まず同性から敬遠されている可能性が高いです。
男性への過剰なスキンシップや、ぶりっ子な一面が目立つ女性は、同性から叩かれる反面、男性からのウケはすこぶる良いもの。

それだけオトコを意識しているのは、自分のオンナとしても魅力をアピールしたいからに他なりません。

もちろん、男友達がいるからダメ!というわけではありません。
しかし、多すぎるなと感じた場合には、気をつけた方がいいでしょう。

(4)自分が大好き

『3股していたSちゃんは自分が好き過ぎるオンナだった。鏡があれば常にチェック。会話の端々にいちいち自慢を挟んでくる。どんだけ自分が好きなんだろう』(35歳/塾講師)
自己評価が高く、相手のことよりもまず自分がどう見られているかを大切にしている女性は、要注意です。
常にオンナであることを意識しているので、異性からの見られ方を過剰に意識しています。

そうした女性は、男性からのアピールされた際にもカレシに悪いと言う意識よりも、私ってまだまだ魅力的なんだ!という思考になっています。


いかがでしたか。
その場の雰囲気や一夜の過ちでも起こりがちな浮気と違い(もちろん浮気も最低最悪な行為です!)、二股は故意に行うためタチが悪く、二股された側の心のキズは計り知れません。

悪いことだとわかっていながら二股をしている女性たちは、仮に1度許したとしても、2度3度と繰り返す人がほとんど。いつまでも引きづらず、気持ちを切り替えることも重要です。
タチの悪いの女性に引っかからないよう、オンナの本質を見抜く目を養っていきましょう!

●ライター/ブリードくま(カワイイものが好き過ぎるライター)

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