月収100万円以上!? プロコスプレイヤー“えなこ”が明かした経済事情とは?

日本テレビの深夜番組『ナカイの窓』に出演した“プロコスプレイヤー”のえなこさん。
番組ではコスプレイヤーの驚きの経済事情について語り、ネットでも大きな話題になっています。

“プロコスプレイヤー”・えなこさんとは?

えなこさんは名古屋出身の22歳で、日本だけでなく世界でも活躍している人気コスプレイヤーです。
コスプレだけで生計を立てており、自ら“プロコスプレイヤー”と名乗って活動しています。

2008年ごろからコスプレを始めたえなこさんは、2012年にコスプレアイドルユニット「パナシェ!」のメンバーとしてSonyMusicからメジャーデビューを果たします。
シングル2枚、アルバム1枚をリリースしましたが、「パナシェ!」はメンバーの事情などもあって、半年ほどで解散。
その後しばらくして、えなこさん自身もコスプレ活動の休止をすることに。

活動休止から1年ほど経った2015年3月4日、自身のTwitterに「自分のペースでまた活動していきたいと思います」とコメントし、活動再開を発表。
コスプレイヤーとして復帰してからは、テレビ・雑誌などへの出演、歌手・声優活動、各地でのイベント参加など、幅広く活動し、多くの人気を集めています。

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出典:えなこ(@enako_cos)(Twitter)

『ナカイの窓』で明かした経済事情

9月14日放送の『ナカイの窓』に出演したえなこさんは、自身の経済事情について明かしていました。

月収は100万円以上

えなこさんの現在の月収は100万円以上で、1ステージの出演料が30万円~40万円になることもあるのだとか。
また、夏と冬に開催されるコミケでは自身の写真集などを販売し、2日間で1000万円以上売り上げることもあるそうです。

衣装などは基本的に自費

えなこさんはコスプレ衣装を手作りすることもあるそうですが、オーダーメイトで作ることもあり、高いものだと100万円弱することもあるそうです。
このほか、武器やステッキなども頼むと15万円~20万円追加でかかることもあるそう。
コミケで販売する写真集も、入稿、スタジオ、カメラマンなどの代金はすべて自費で支払っているとのこと。

事務所には所属しているそうですが、基本的に自費だそうで、苦労している面もあるのかもしれませんね。

えなこさんが目指すものとは?

えなこさんは自分からあえて“プロコスプレイヤー”と名乗っています。
そこには、コスプレイヤーをジャンル・職業として確立させたいという思いがあるようです。
えなこさんがテレビなどのメディアに出演することで、コスプレのイメージをよくしていきたいのだとか。

今回の『ナカイの窓』への出演には大きな反響があったようで、コスプレイヤーというジャンル・職業を世の中に広めることはできたのかもしれませんね。


いかがでしたか?
もしかしたら、この先、コスプレイヤーという職業が珍しくない時代がやってくるのかもしれません。
コスプレイヤーの第一人者でもある、えなこさんの今後の活動に注目です。

【画像出典元リンク】
・えなこ(@enako_cos)(Twitter)/https://twitter.com/enako_cos/status/777385818017058816

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