藤原紀香、2度目の挙式で“イタさ爆裂”!? 再婚で気をつけたい3つのこと

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

今年3月に結婚した歌舞伎俳優、片岡愛之助さんと女優の藤原紀香さん。
先日神社で挙式を行ったのが話題に。

ただ、言わずと知れた藤原さんはバツイチで二度目の挙式。
一度目の挙式はテレビ中継されるほどの豪華なものでしたが、今回は両親ら親族のみで約20人ほどのもの。

しかし視聴者側の意見は厳しく、白無垢の藤原さんに「45歳バツイチの白無垢とは……」と、祝福ムードより冷静な意見の方が多数。
また仕事の関係もあるのでしょうが、5億円とも言われている披露宴に対しても、「私だったら2回目は盛大にしない」との声も。
どちらかというと、世間はこの結婚には冷ややかなようです。

今回は再婚する時、自分もそのような“誰からも祝福されない結婚式”にならないように気を付けた方がいいことをリサーチしました。

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出典:藤原紀香「氣愛と喜愛で ノリノリノリカ」

(1)同じ人を2回招待する?

『再婚で同じ人の結婚式に出席するのはやはり億劫。2度同じような光景を見なきゃいけないし、正直ご祝儀も負担』(30代女性/事務職)

再婚で再度式を挙げる時に頭によぎるのが、“もう一度同じ友人を呼んでもいいのだろうか?”ということ。
確かに一度祝ってもらって、ご祝儀もいただいたのに離婚。
その上またご祝儀をもらうのはいかがなものか?と誰もが感じるハズ。

結婚式は祝儀だけでなく、出る準備、日にちの調整と、やはり出席する方にも大変なことがたくさんあります。
でも「また出席したい」と言ってくれる優しい友人もいるので、招待状を送る前に友人の了解をとった上で、“ご祝儀は辞退させていただきます”と招待状に書いておきましょう。

できる限り友人の負担を減らす気遣いは必須。
料理も出すしご祝儀はやっぱり欲しい、と思うのは傲慢な考え。
2度も祝いに来てくれる人がいるということだけでありがたいことなのです。

(2)白無垢はNG?

「再婚式で白無垢を着たいけど、再婚なのに潔白さをアピールする、ってアリなのかどうか悩む」(30代女性/会社員)

藤原さんが今回の式で非難されていた理由の一つに、“白無垢であったこと”があります。
実際は、2度目の結婚式で白無垢を着ることは問題はありません。
ただ藤原さんが、“神聖であり、汚れのない真っ白な状態です”との意味が込められた白無垢を着ていることに違和感を持った人は多いよう。

ただよくよく考えると、陣内さんが浮気したせいでの離婚、愛之助さんの隠し子騒動と熊切さんとの二股……と、確かに藤原さんには非はないことばかり。
藤原さん自身は、“私は何も悪くない”という意味の白無垢だったのかもしれません。

ただ、夫の不倫で「私にも至らぬ点があり反省」と、特に非もない妻が謝ることで妻の評価が上昇するように、やはり“自分に落ち度はまったくない”というような態度は、女性としての評価を下げてしまうもの。
しかし一般人で、略奪婚や周囲から歓迎されないかたちの再婚であるケース以外は、そこまで白無垢に対して気にする必要もないと思います。

(3)派手であるほどイタい認定されてしまう再婚式

「一度目の挙式の時、派手婚だった友人。その時は素直に祝福できたけど、離婚・再婚後の式の時もまったく同じような派手な式だった。お色直しも何回も……。周りはみんな引いていた」(40代女性/専業主婦)

現実問題、別に再婚だろうが、初婚と同じ結婚式・披露宴をするのはいけないことではありません。
ただ残念ながら、再婚で派手な挙式をしてしまうと、どうしても参列者が気になってしまうのが、その花嫁が綺麗かどうかよりも、“私を見て見て!”という花嫁の自己啓示欲の強さの方。

年を重ねてくると、自己啓示欲の強い女は嫌われる原因に。
ある程度は年相応のファッションをしないと、“イタい女”とレッテルを貼られてしまうように、再婚もそれに合った祝い方をしないと“イタい花嫁”と思われてしまうのは仕方ないことなのかもしれません。

自分がよければそれでいい、というのも事実ではありますが、“イタさ”って自分では気づかない他人が客観的に見て感じとるもの。
そして再婚であればもう若くもないと思うので、“わざとらしくない地味さ”“大人の謙虚さ”が表れるような式の方が、むしろ素敵に見えるということ。

再婚での式は、派手であれば派手であるほど反比例して、花嫁の美しさが損なわれてしまいます。
やはり再婚の場合はできるだけシンプルに、ということでしょう。


逆に、初婚ですが、結婚式でますます好感度を上げたのが北川景子さん。
熊本の震災が重なったため、披露宴をするかどうかを朝まで夫のDAIGOさんと話し合ったとか。

これには視聴者も「ちゃんと震災に気を遣ったコメントをしている辺り流石」「普通にやればいい」と好印象。
また北川さん自身は、結婚式準備は多忙のためドレスを試着したのみであり、また終わった時は“やっと仕事に集中できる”という心境だったということを後に話していました。

やはり、“空気が読めない目立ちたがり屋”はどんな状況であれ、好かれることはないのでしょう。
結婚式は如実にその人の人柄が浮き彫りにされるのでご注意を。

【画像出典元リンク】
・藤原紀香「氣愛と喜愛で ノリノリノリカ」http://ameblo.jp/norika-fujiwara628/image-12200889887-13750671675.html

(文/恋愛jp編集部)

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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