初デートは男性がおごるべき?「デートの支払いについて」女性の本音3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

さて、口には出したくないけど大事な男女間のお金の問題。

お金の価値観が違うとやはりその先は上手くいかないもの……。

ただ、ここ最近は結婚しても共働きが増えてきたため、“男が女を養う”的な風潮はなくなってきましたね。

しかし! これは“デートしても割り勘でいい”とは別問題なのです。

せっかく意中の女性がデートに応じてくれたのに、最後に「じゃあ半分ずつで」の一言でどんなに盛り上がっても次のデートは断られてしまうことも……。

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(1)セコい感じが将来性を感じない

『初デートで割り勘はその時点でアウト。初めてのデートですらカッコつけられない男性なんて後々が見えてくる』(20代女性/アパレル)

『男友達なら気にならない割り勘も、恋人目線で見ると“これぐらいも払ってくれないのか”と大事にされてないようで冷める。しかも男性側が結構稼いでいる場合はなおさら』(20代女性/会社員)

現在はキャリアウーマンも増え、給料も男性と同額、またはそれ以上もらっている人もいます。

でも、かといって割り勘でいいかというとまた違うのです。

会計の時、サッと何も言わず自分から全額払おうとする男性の男らしさに女性がキュンとくるのは本能からかもしれませんね。

そして初デートであるならば、特におごってくれるということは大きなポイント。

「割り勘で~」と言われたら、せっかく楽しかったデートも楽しさ半減です。

最初の一回ぐらいそこでカッコつけられない男性は、これからもずっとそうであり、将来性を感じられないというのが女性の本音。

また払ってくれることで自分に対する好意を大きく感じられる、ということもあります。

(2)割り勘でもいいけど「だすよ」の一言が欲しいだけ

『婚活でメールのやり取りしていた男性。私がよく飲むことを伝えると“いや~、なんか割り勘負けしそうですね”と返信がきた。割り勘負けなんて言葉、今まで考えたこともなかった私。丁重にデートのお誘いはお断りした』(30代女性/派遣社員)

『割り勘でもいい。ただ相手が最初に「だすよ」と言ってから、私が「いや、いいよ」というやり取りが欲しい。これがあるとないとでは大きな違い』(20代女性/自営業)

お金を払うのが嫌……という女性ももちろんいますが、大抵の女性はお金が払うのが嫌というより、お金を払わせられている状態が嫌なのです。

“男性が払ってくれる姿勢を見せた上で自分も出す”という、結果は同じだからイラナイような不毛なやり取りも、女性にとっては大切な儀式。

そして、その儀式は1~2回ぐらいで充分なので、せめて2回目までは払う姿勢を見せ、その後のデートは暗黙で割り勘に、と自然な流れで割り勘になればベターですね。

女性もおごられてばっかりだと悪いという気持ちもあります。

ただ一方で“おごってあげたい”という気持ちを男性が持っている、ということがただ素直に嬉しいのです。

一緒に美味しくご飯を食べたのに、“こっちが損した”ということを示唆されるような“割り勘負け”なんて言葉はあり得ないです。

(3)ちょっと多めに払うとかもナシ

『自分が1000円だけ多めにだして“払ってあげた”的な態度はカッコ悪い。それだったら普通に割り勘でいいし』(20代女性/歯科助手)

不評なのが“少しだけ多めに出す男性”。

払いたいのか、払いたくないのかもハッキリしないし、その額が少額であればあるほど余計にセコく見えてしまうことも。

その割に「ありがとうございました」と一応お礼を言えば、満足気な顔をして“俺がだしてあげた”的な態度をします。

そんな少額で恩着せがましい態度をとられるなら、むしろ自分が払った方がいいのです。


お金がどうのこうのではなく、おごってくれるという男らしさに女性は惹かれる、ということ。

男女間でなくてもやはり会社の同僚の部下を飲みに誘えば、上司である自分が払うのがプライドのように、男性からもそのプライドのようなものを感じたいのです。

だからこそ、せめて初デートだけは男性側が出してほしいのが女心。

ただ、女性もそれが当たり前のような顔はしてはいけませんし、感謝の気持ちはストレートに伝えましょう。

そして女性も、男性側の懐事情は付き合いが深くなるほどわかってきます。

何回かデートしていけば「私が出すわ」なんて、立場が逆転しちゃう場合もあるかもしれませんね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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