32歳、美人女優ソックリなのに“男性経験なし“!? なぜか彼氏ができない人の5つの特徴

【相談者:30代女性】
くららさん、はじめまして。

私は現在32歳ですが、恥ずかしながら今まで一度も男性とお付き合いをしたことがありません。

外見はある美人女優さんに似てると言われるので悪くはないと思うのですが、どうして私には彼氏ができないのでしょうか?

a 男性が女性に求めているものは何か? という視点に立ってみましょう

ご質問ありがとうございます。黙っていても色香漂う女をつくる恋愛大学学長の清水くららです。

美人なのに彼氏ができない、最初のデートまではこぎつけるもののその後が続かない……。

最近そんなお悩みを抱えている女性が多くいらっしゃいます。

私がよく恋愛大学の学生さんたちにお伝えするのは、「恋愛はマーケティングである」ということです。

あなたという商品を買っていただくお客様は男性ですよね。

お客様が求めている価値はなんでしょうか?

男性が女性に求めるものは、男性にはないもの。

癒しだったり、かわいらしさ、やわらかさ。そういったものです。

そうしたことを踏まえて、実際に男性陣が言う「こんな女性は美人でも遠慮したい」という意見を聞いてみましょう。

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(1)男性と張り合ってしまう

女性の社会進出がめざましい現代。

仕事の場面においては男性と同じか、それ以上の働きが認められないと評価されないような実情はありますね。

そんな中育まれた強さがつい染みついて、かわいげのない女になっていませんか?

伝え方や、発言の視点を間違えると、ナマイキな女、一緒に居ると疲れる人……という評価になってしまうので注意が必要です。

『広告の一般的な感想を求めたら製作側の細かいことにまで延々ダメ出ししてきて「ハァ? お前は何者」って正直萎えましたよ』(37歳/男性/広報)

『気になる彼女。ゼミでのことだから仕方ないんだけどいつも理路整然と話し、論破されてしまう……。恋人にしたら疲れそうかなって一歩が踏み出せない』(22歳/男性/大学生)

『僕の彼女はまさにお客さんの層とかぶるので、彼女のちょっとした感想がそのまますごく参考になるんです』(28歳/男性/美容師)

彼らに意見を伝えるときは、張り合うようにしてはだめ。

男性が気がつかないような女性の視点で、伝え方にも配慮できる、そんな人こそ彼らが大事にしたいと思う女性です。

(2)他人に厳しい

『イケメンが好きっていうからイケメン紹介したのに、ああだこうだと気に入らない点ばっかりあげる』(33歳/男性/IT営業)

『自分が悪いんだけど、待ち合わせに10分遅刻したら怒って帰られてしまって。自分としてはもっと大らかな人と付き合いたいんで無理だなと思いましたね』(28歳/男性/整体師)

『仲間何人かで家飲みしてたときに居た子なんですけど、次から次へと人の批判をネタにしていて酒がまずくなりました』(35歳/男性/会社経営)

(3)「真面目」「オクテ」「柔軟性に欠ける」は似たもの同士

『ちょっとからかっただけなのに「悪いですか?」と喧嘩腰。しらけるよ』(28歳/男性/商社)

『プロフィールの趣味のところに「料理」と入れましょう、とちょっと脚色の提案をしたら「いいえ! 人様に食べさせるようなものは作れませんから!」という返事。柔軟性に欠ける女性はかわいげがないと受け取られ、損ですよ』(42歳/男性/仲人)

『下ネタを振ったら怒り出す子って困る(笑)。ちょっとはノッてくれる子の方が評価高いよ』(28歳/男性/IT営業)

男性経験が少ないのですからオクテが当たり前なんですが、そこは微笑みで交わす、照れて他の女の子に助けを求める等のかわいげある行動が望ましいですね。

(4)体型を隠す服を着ている

『メンズの服みたいなダボっとしたシルエットの服とか好きじゃない。はやりなのかもしれないけどやっぱり女の子には女の子にしかできない格好をしてほしいかな』(30歳男性/損保営業)

『チュニックっていうの? トップスが長いやつ。なんかオバサンぽいんだよね』(28歳/男性/SE)

『体のラインを拾う柔らかい素材のワンピースとかブラウスとかってやっぱりグッとくる』(30歳/男性/銀行)

あなたが男性ではなく女性なんだ、ということを認知させないと始まるものも始まらないですよね。

(5)笑顔の目が笑っていない

『女性って作り笑顔は得意じゃないですか? むしろそれが鎧みたいになってて感情が読めない人とか怖い』(35歳/男性/営業)

『お人形みたいにきれいな子なんですけど、それだけに笑ってくれないと冷たい近寄りがたい印象』(28歳/男性/デザイナー)

『いつも話しかければ微笑んでくれる人がいるんですが、目がまったく笑ってなくて「僕迷惑ですか(泣)?」って気持ちになる』(24歳/男性/営業)


いかがでしたか?

男性が女性に求めてるものがそのまま表れた結果だったかと思います。

女性は男性と同じ土俵で張り合うのではなくて、女性にしかできない役割で男性に関わってあげることで必要とされ、愛されるようになります。

実際その境地に立ったほうが女性自身も楽だったりします。

まずはこれまでの自分がどうだったか?

どんな女性像で自分は生きていきたいか?

そこから見つめ直してみましょう。

●ライター/清水くらら(恋愛学者)

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