サバサバ女子は要注意!! 男性を無意識に遠ざけている言動5パターン

【相談者:20代女性】
仲のいい男友達がたくさんいる私。

性格も社交的なほうで、飲み会やイベントにもしょっちゅう参加しています。

が、彼氏ができません……。

気になる男子と何度か遊びに行くものの、いつもそこから先に進展しません。

私に原因があるのでしょうか?

男子にとって、アプローチを諦めたくなる瞬間ってあるんですか?

a “男に諦めさせる態度”を無意識のうちに取ってしまっているはず

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

見た目も普通か、どちらかと言えばキレイなほうなのに、彼氏ができない。

性格も明るくて、男友達もたくさんいるのに、彼氏ができない。

そんな悩みを抱えている女子は、意外と多いようですね。

こういったタイプの女子は、男に諦めさせる原因をどこかしらに持っているもの。

自分では気づいていないため、なかなか態度を改めるのは難しいのですが、無意識のうちに、男に諦めさせる態度を取っているのは間違いないと言えるでしょう。

「男っぽい性格」や「サバサバした性格」だと言われることが多い女子はこの傾向が強く、「誰とでも仲良くできる人柄」や「男子と遊ぶのが好きな性格」をしている女子も、同じように傾向が強くなります。

それは、アプローチをかける男子が求める「女子っぽさ」が欠けてしまっていたり、フランクな性格から「自分だけの特別な存在感」が薄れてしまったりするのが原因。

自分だけのものではなく、「みんなのもの的存在」の女子にはアプローチしにくいというのも原因と言えるでしょう。

女子へのアプローチの手を止めてしまう瞬間について、インタビューしてきました。

あなたが無意識に取っている態度が含まれているかも知れません。自分を知る意味でも、ぜひチェックしてみてください。

ee89d80eea8af7d2b2be5807748bd155_s

(1)会話で諦めたケース

『会話の中で、他の男の話が頻繁に出てくるとき』(27歳男性/営業職)

『好きな人がどんなタイプか尋ねたところ、自分とまったく違うタイプの男性像を言われたとき、アプローチをやめてしまいますね』(29歳男性/美容師)

『過去に自分と同じようなタイプと付き合っていたにもかかわらず、短期間の交際で恋愛が終わったことを告げられたとき』(28歳男性/音楽関係)

(2)態度で諦めたケース

どんな男子に対しても同じような態度を取っているのを見たとき、この人は脈がないなと諦めてしまいます』(34歳男性/営業職)

(3)拒否で諦めたケース

『遊びに誘ったときに、「また、みんなで行きたいね!」って、大勢ならOKという返事が返ってきたとき』(29歳男性/薬剤師)

『誘っても誘っても、「その日は無理なんだ……。でも、また絶対に行こうね!」と、毎回はぐらかされる』(30歳男性/事務職)

(4)告白がきっかけで諦めたケース

『真剣に告白したつもりが、「ありがとう!」と明快な返答のみ。その後、向こうからはなんのコメントもなく、告白がなかったかのようにスルーされたとき』(25歳男性/Webデザイナー)

『「今は彼氏を作りたくないんだ……」と聞かされて諦めていたのに、その直後、すぐに彼氏ができたみたいで。完全に対象外だったんだと落ち込みました』(29歳男性/飲食店スタッフ)

(5)関係性で諦めたケース

『「ほんといい友だち関係だよね!」と、関係性には満足してくれているものの、必ず「友だち」というフレーズがくっついてくる』(29歳男性/営業職)

『二人きりで遊ぶことが多かったので、「これはいける!」と感じていたのですが、実は他の男ともよく二人きりで遊ぶことの多い女子だったみたいで、それを知った瞬間諦めました』(27歳男性/サービス業)

『真剣に惚れていた女性から、「弟みたいでかわいい存在」って言われた瞬間』(26歳男性/営業職)


男子たちのインタビューを見ていると、やはり、男を突き放してしまっている瞬間があるようですね。

女子自身は無意識に発言したり取ったりする態度の中にも、男子のアプローチに終止符を打つほどインパクトのある凶器が潜んでいるということですね。

しかしこれは性格の問題。

別にそんな性格が人として悪いわけでもありませんので、無理に変える必要はないと思います。

が、男子からのアプローチの数が増えることはなさそう。

自分の言動や態度を変えながら、男子との距離を縮めて行くか、そのままのスタイルを貫いて、そこに惚れてくれる男子の登場を待つのかは自分次第。

偽った自分からスタートした恋愛は、あとあと息切れすることもありますので、そのままのスタイルをキープすることをオススメします。

しかし、「そうも言っていられない!」という人は、少なくとも今回のインタビューで語られている女子の言動や態度は、控えたほうがいいかもしれませんね。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする