タイツは70デニール以上が鉄則! ショートブーツでスレンダー脚を作る方法

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

涼しくなり、街の靴屋さんにもブーツがたくさん並ぶ季節になりましたね。

このシーズンになると気になるのが、ショートブーツやブーティなどの短めのブーツです。

なかなか合わせるのが難しかったり、人によっては脚が太く、短く見えてしまうこともあるので、苦手な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、実はショートブーツは脚長に見せるコツもあるんです。

今回はそんなショートブーツを使った脚長コーディネートの方法をお伝えしていきますね。

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(1)自分の脚のタイプを知る

ショートブーツをこれから購入しようという方は、その前に自分の脚の形を見てみましょう。

ショートブーツは構造上、どうしても足首やふくらはぎの下部分で切れてしまうものになるので、自分の脚の形に合わないものを選ぶとそれだけで脚が短く見えたり、ふくらはぎが太く見えてしまうことがあるのです。

脚の形をチェックする時には、鏡の前で正面を向いて立ち、親指の側面同士とかかとをぴったりとつけてみましょう。

その際に、ふくらはぎが膝の両端よりも外側に張り出していたり、膝同士がくっつかないO脚の方は足首よりも短いブーティタイプがおすすめです。

また足首とふくらはぎの下部の太さの差が少ない場合には、足首が隠れる長さのショートブーツが良いですね。

(2)マット加工の革やスエード生地のショートブーツがおすすめ

自分の脚の形に合うブーツがわかったら、いくつか試着をしてみましょう。

同じ丈のものでも、カッティングや装飾で印象が変わります。

その際には、購入したい色と同色のタイツを履いていくとイメージがしやすくなります。

特に黒は収縮色と呼ばれ、脚を細長く見せる効果があります。

また、脚をスレンダーに見せる場合には、ブーツの表面はマットな加工をされた革か、スエードなどの光を反射しにくいものがおすすめです。

光を反射するものは膨張して見えますが、反射しないものは収縮色と同じ効果があり、脚を細く見せるのに役立ちます。

タイツも透け感のない70デニール以上のものだと、よりスレンダー脚に近づけますよ。


いかがでしたか?

ブーティやショートブーツなどはオシャレの幅を広げてくれるアイテムでもあります。

上手に履きこなして、秋のオシャレを楽しんでみてくださいね!

【参考文献】
・『ニューヨークの人気スタイリストが教える「似合う服がわかれば人生が変わる」』ジョージ・ブレシア(著)

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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