アンジェリーナ・ジョリーと“電撃離婚”! ブラピの好きなタイプは「エラ張り女性」だった!?

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

俳優のアンジェリーナ・ジョリーさんが先日、「和解し難い不和」を理由に同じく俳優であるブラッド・ピットさんに離婚を申し立てたのが日本でも話題に。

「あのブラッド・ピットを振るなんて……」とにわかに信じられないですが、本当の離婚理由に関しては当事者にしかわからないもの。

アンジェリーナ・ジョリーさんはブラッド・ピットさんの“子供への暴力”を訴えているそうですが、その真相も定かではありません。

ただ一方でブラッド・ピットさんの方にはまだ未練があるという報道も……。

なぜここまでされてアンジェリーナさんのことをまだ忘れられないのか?

それはアンジェリーナさんがブラッド・ピットさんのドストライクにタイプな女性だった、ということもあるのではないでしょうか。

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出典:Angelina Jolie(@angelinajolieofficial)(Instagram)

(1)ブラピはエラ張りの女性が好き?

『ブラピっていつも思うけどそこまで顔に拘らないタイプなのかな、と感じる。『え? なんでこんな女性と?』って、もっと美人を狙えるのではないかと余計なお世話で思ったり。日本では美人と言われている顔の女性とあまり付き合ってないような……。アンジーは美人ですが』(20代女性/受付)

まず付き合ってきた女性の写真を比べてみると、ある共通点が見えてきます。

ジュリエット・ルイスさん、グウィネス・パルトローさん、そして結婚していたジェニファー・アニストンさん。

ジェニファーさんは結婚中のアンジェリーナさんの略奪婚であったことから、今回の離婚でまた注目を浴びているようですね。

過去の女性の顔立ちに共通することは、“頬骨が出ている”“エラ張り”ということ。

細身であることは必須ですが、頬骨が出てエラが張っているのは、一般的に日本ではそこまで美人顔とは言われていません。

アンジェリーナ・ジョリーさんもかなりの美人でしたが、やはり顔の骨に沿った輪郭とエラは若干張っている感じ……。

ブラピはいわゆる“正統派美人”にはときめかないよう。顔にこだわってはいるのですが、他とはちょっと違うセンス、ということでしょう。

(2)女性側が芸能一家であることは必須

『いつも芸能一家出身の女性としか付き合わないイメージ。ブラピはお嬢様好きなのだろう』(30代男性/営業)

『自分が貧乏な家庭で育ったから、俺は裕福な家庭で育った女性と結婚したいと思っている。それは自分が金を稼げるようになってからも同じ。子どもの時から金持ちと、大人になってから金持ちの人では、やはり価値観や振舞いが全然違う』(30代男性/会社経営)

ジュリエット・ルイスさんは1989年から5年も交際していた方。

この方の父は俳優ジェフリー・ルイスさんで母親はグラフィックデザイナー。

そしてブラピを振った女として有名なグウィネス・パルトローさんの父は、プロデューサーのブルース・パルトローさん、母は女優のブライス・ダナーさん。

ジェニファー・アニストンさんの父親ジョン・アニストンさんは、ソープ・オペラに出演していた俳優、母親のナンシー・ダウさんは女優。

そしてアンジェリーナ・ジョリーさんの父は、アメリカ人俳優のジョン・ヴォイトさんで、母は女優のミシェリーヌ・ベルトランさんと、聞けば聞くほど過去の女性は大物芸能一家出身揃い。

しかしなぜこうも芸能一家が好きなのか? というと、ブラッド・ピッド自身は、トラック会社の経営者である父と高等学校のカウンセラーであった母と普通の家庭の間に生まれているのです。

もしかしたらそこに自分の“家庭環境に対するコンプレックス”があったのかもしれません。

またハリウッドでコネもなく成り上がっていくのは“想像を絶するような野心”を必要とする、ということはブラピ自身がそうであるように、身を持って経験していたハズ。

そこには蹴落としていかなければいけないもの、捨てなきゃいけない純粋な感情もあったのでしょう。

だからこそ成り上がってきた“野心が強い女性”には、同じような黒い部分が見えてきてしまって嫌気がさしたのかもしれません。

二世女優であれば、ハリウッドで活躍しているのは自然の流れですから。

日本では二世はあまり活躍できないイメージですが、ハリウッドではそうではないようです。


ただ今回はそれが裏目に出たのか、“ブラピの育った家庭環境がアンジー側が気に入らなかった”という話もでています。

そして“アンジーはクレージーだから離婚して当然”というどちらかというと“ブラピ擁護派”が多数。

しかしブラピが惹かれたのは、やっぱりアンジーのクレージーな部分だと思われます。

“アンジーはクレージーでありきっと昔も今もそこは変わらない”。

ただそのクレージーな部分が、人生をメチャクチャにされてもいい、と思えるほど強烈に男性を惹きつける魅力でもあります。

クレージーな女性を好きになり結婚すれば、やはりクレージーな理由を叩きつけられ、離婚させられる……。

今まで愛していた部分が、嫌悪に変わる時ですね。

ただブラピもジェニファーさんと別れた後“(ジェニファーさんとの)結婚生活はつまらなかった”というような発言をしていたので、やはりどこか刺激的な女性を求めていたというのは予想がつくのです。

しかし忘れてはいけないのは、刺激的な女性はより強い刺激を求めて、一人の男性にしがみつかず突然離れていってしまう可能性が高いということ。

かごの中の鳥にはなりえないのがクレージーな女性。

ただ一番気になるのは6人の子どもたちの親権です。

子どもたちだけは親たちのエゴで辛い思いをさせるのではなく、幸せな生活を送らせてあげて欲しいですね。

【画像出典元リンク】
・Angelina Jolie(@angelinajolieofficial)(Instagram)/https://www.instagram.com/p/BKvxTBKh44w/?taken-by=angelinajolieofficial

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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