恋愛はマーケティング!? “○○次第”で好みの女性に出会えるワケ

【相談者:30代男性】
暑い日が続き、夏バテと共に、婚活バテの気分になってしまいました。

パーティーに行ってもなかなかカップルになれないし、お見合いをしても次につながらないし、正直、もう疲れました。

来年には40歳になるので、それまでにどうにかしたいのですが気力が湧きません。

愚痴みたいになってしまって大変恐縮ですが、一体どうすればよいのでしょうか?

a あなたに『戦略』はありますか?

男性のべ3,800人以上のショッピングに同行し、必要な男性には恋愛アドバイスもしてきたスタイリスト森井です。

ビックリするかもしれませんが、世間でいうモテる・モテないという区分は、その表現が大きく間違っていたと私は確信しております。

「世の中にモテない男性はいません!」と私は断言しております。

全員がモテる男性だったのです。

ただ、「万人受けするモテる男性」と「一部の層にしか響かないモテる男性」に分かれていたということ!

もしかしたら、あなたは一部の女性にモテる男性で、まだあなたのことを受け入れてくれるその女性に出会ってなかっただけなのかもしれません。

では、一体、どうすれば現状を打開できるのでしょうか?

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(1)いいなぁと思う女性と付き合えないホントの理由!

大変贅沢に聞こえる悩みですが、どうでもいいと思える女性とはうまくいくけれども、自分のタイプの女性とはうまくいかない……。

こんな経験ございませんか?

諸説ありますが、その本質は「あなたの服装・言動が、一部の層に響いたときに起こる現象!」と私は見ています。

シンプルに考えるならば、「あなたがいいなぁ!」と思う女性をマーケティングできてなかったから、好みの女性とうまくいかないのです。

つまり、マーケティングリサーチが不足していただけのこと。

このままの状態で数打っても当然うまくいく訳がありません。

根本的な思考を、マーケティング寄りにシフトする必要性があったのです。

(2)恋愛はマーケティングそのもの?

マーケティングとは何か?

米ノースウエスタン大学にてマーケティング名誉教授であるコトラー博士はマーケティングを以下のように定義しています。

『マーケティングを最も短い言葉で定義すれば「ニーズに応えて利益を上げること」となろう』

マーケティングに携わる業界の方は納得だと思いますが、恋愛はマーケティングそのものなのです。

つまり、ターゲットである「恋愛対象者」のニーズに応えているか? ということが重要。

あなたの服装・言動は、好みの女性のニーズに応えていなかったからうまくいっていないということ。

そう考えるならば、服装もコミュニケーションも大きく変わるのではないでしょうか?

たとえば、出会いの場に向かうとき、あなたはどんな基準で洋服を選んでいますか?

もし、自分が気に入っている服装を着ているならば、既にマーケティングの理論から外れていることになります。

ターゲットをしっかりと研究し、ターゲットの心に響く服装を着こなすことが重要だからです。


人間、自身を客観的に見るということは大変難しいでしょう。

だからこそ、まずは服装を自分で選ぶことは止めて、人に任せてみたらいいのではないでしょうか?

【参考文献】
・『もう合コンに行くな』リーマンナンパマスター(著)

●ライター/森井良行(あなたのスタイリスト)

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