服選びに迷わない! 今日から出来るクローゼット整理のコツ3つ

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

毎日涼しくなってきて、夜には長袖の羽織りものが必要なシーズンになってきましたね。

そうなると朝の洋服選びがちょっと大変になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時に効果的なのは、クローゼットの整理です。

衣替えまではいかなくても、中身の配列を見直したり、いらない服を処分したりすることで、自分の選びやすいクローゼットに変えることができるんです。

でも実は、クローゼットの整理の際にちょっとしたポイントを意識しながら行うだけで、毎朝のお悩みも解消できるんですよ。

今回はそんなクローゼットの整理方法についてお伝えしていきますね。

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(1)クローゼットに「何が多いか」を確認する

まずおすすめしたいのが、クローゼットを客観的に確認することです。

つるしておくワンピースで溢れている、黒やグレーの服ばかりになっている、冬物のコートが幅を取っている、などご自身のライフスタイルや好みによって状況が異なるはずです。

クローゼットの「何が多いか」を知ることで、自分のスタイリングの邪魔をしているものが何かがわかります。

ワンピースで溢れている方は着回しのパターンが少なくて「これ、前も着てたって言われそう」「組み合わせがしっくりこない」というお悩みが多いはずです。

また、黒やグレーなどのベーシックカラーが多い場合には「なんだか地味」に思えてしまって、毎朝のスタイリングが決まらない(もしくは気持ちよく着られない)ということがあるのではないでしょうか。

クローゼットを整理しながら、自分の洋服選びの傾向がわかるようになります。

(2)クローゼット内のものをすべて出してから考える

続いて、クローゼット内のものをすべて出してみましょう。

あまりにも大きなクローゼットを使っているという方は、区画を区切ってチャレンジするのもおススメです。

大事なポイントは、「すべて出して、ゼロから考える」ということです。

洋服を出しながら「いる・いらない」に分類していきます。

迷う場合には「保留」として、「いる」と一緒にしておきましょう。

「いらない」に分類された洋服は友人に譲ったり、ネットのオークションで売る、捨てるなど処分をしましょう。

この時に「来た回数×買った金額」の元が取れたか、ということを考え出すと捨てられなくなるので、思い切って捨ててください。

「いる・保留」に残った洋服はクローゼットに戻します。

(3)着丈順に並べ直す

最後に、戻す際のポイントです。

クローゼットで、つるせる部分が多い方に特におススメなのが、「着丈順」に並べ直すということです。

自分の見やすい方からセーターやトップスなどの短い丈のもの、チュニックや羽織りもの、ワンピース、コートなどの順に並べていくことになります。

こうすることで、自然と洋服のカテゴリごとに並ぶことにもなりますし、可視性がアップするので、朝クローゼットを開けた瞬間から何を着るかだけに集中できます。


いかがでしたか?

クローゼットを整理すると、洋服選びが楽しく感じられます。

衣替えのように大掛かりに考えず、まずは「1時間でやる」などの時間を決めて、楽しみながらやってみるとよいですね。

ぜひ整理されたクローゼットで秋服コーディネートも楽しんでみてください。

【参考文献】
・『ニューヨークの人気スタイリストが教える「似合う服がわかれば人生が変わる」』ジョージ・ブレシア(著)

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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