高島礼子もこのタイプ! ダメンズから離れられない女性の特徴3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

覚せい剤取締法違反の容疑で起訴された元俳優の高知東生さん。

どん底に見える彼の元妻は、誰もが知る女優の高島礼子さん……“なぜこんなに素敵な妻がいるのに覚せい剤と浮気なんて……”と疑問に思った人も多いハズ。

しかし、恋愛というものはおかしなもので“妻がしっかりしていればいるほど、男はダメになっていく”または“妻に愛されていると安心するほど、男はダメになっていく”のです。

高島さんはすでに高知さんと離婚していますが、離婚後もなんらかの形で支えていくということ。

客観的に見ると“そんな男、早く捨てた方がいいよ”という男性に対して、どうしても献身的に尽くしてしまう女性は存在するんですよね。

そこで、そんな“だめんずから離れられない女性の特徴”をリサーチしました。

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出典:noboru絆(noboru.t)(Instagram)

(1)相手がだめだからこそ自分の価値を感じられる

『結局相手がだめなところばかりだから好きなんだと思う。「自分がいないとこの人は生きていけない」と思える人って、自分に存在意義を強く感じさせてくれる。私が支えないと……っていう、ある種の自己陶酔』(20代女性/会社員)

自分が支えてあげることによって、相手が生きていける。

そういう相手としか付き合わない女性は、むしろ完璧な男性には興味を持ちません。

完璧な男性と付き合ってしまうと、自分の存在意味を強く感じられず、恋愛をつまらないと思ってしまうのです。

だめだからこそ、そのだめな部分を自分が埋めてあげることによって成り立つ恋愛関係だからこそ、自分が満たされるというワケ。

経済的にいつも自分より下の男性を選び、ヒモにして付き合っていくのに喜びを感じる女性も同じようなタイプです。

(2)寂しがり

『男性はいつも仕事を中心に生きていて、あまり彼女や妻を大切にしてくれない。その点、ほとんど働いてないような男性ならいつでもかまってくれるし、すごく大切にしてくれるから寂しくない』(30代女性/事務職)

そうなんです、男性の人生の中心は恋愛ではなく仕事にあります。

もちろんそれは家庭を支えていかなければならない、という理由もありますが、やはり男性として産まれた以上自分が働いて家庭を守りたい、というのは本能からくるものかもしれませんね。

でもだめんずはそんな本能はもう衰退してしまっていて、“頑張って仕事で評価されるより、恋愛に中心を置いて楽しく生きたい”と思っている人達。

だから“女性にはすごくマメで優しくモテる”のです。

女性の記念日を忘れるなんて言語道断、またLINEを送れば即レス当然!

そんないつもかまってくれる男性から、特に寂しがりな女性が離れられるハズはなく、自分が必死に頑張って稼いだお金を遊びで使われようが、“究極の癒しを与えてくれる対価”としては充分と、それで満足してしまうのです。

(3)母性本能が強い

『だめな子ほどかわいい、って言うぐらい女性は母性本能が強い。だからこそだめな男性ほどかわいい、って言うのも感覚的にわかる気がする』(20代女性/美容師)

高島さん夫妻には子どもがいなかったからか、高島さんのありあまる母性が高知さんに向けられていた、という可能性はあります。

普通女性は子どもが生まれると母性本能は子どもに向けられ、夫はないがしろ、ということになってしまうことも多いです(いや、それではダメなのですが)。

でも子どもがいない夫婦は、その母性本能が宙ぶらりんになるため、夫がだめであればあるほど女性の母性はガンガンに働き、まるで夫が子どもかのように“だめだからこそ愛おしい”と思えてしまうのです。

女優・高畑淳子さんを見ているとわかる通り、暴行を加えて逮捕された長男・高畑裕太さんが釈放された後の入院先の病院に、淳子さんが布団とスーツケースを持ち込む姿が目撃されています。

どんなにだめな子でも決して母親は見捨てられない……なんだか少し切なくなりますね。


経済的にも自立していて、社会にも認められている一見とてもしっかりした女性がハマりやすいのがだめんず男性。

やはり社会に認められるだけでなく、“女性としても認められたい”という欲求があるのでしょう。

もしかしたら献身的であるのように見えて、承認欲求が他の女性よりも特に強いのかもしれません。

でも、女優としての才能もある高島さん。

ぜひ高知さんに固執するのではなく仕事の方にも目を向けてこれからも頑張っていって欲しいと思います。

【画像出典元リンク】
・noboru絆(noboru.t)(Instagram)/https://www.instagram.com/p/BEfPQJ3yrgq/?taken-by=noboru.t

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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